値が検証やデータタイプのルールに準拠しているかどうかをテストします。
値がルールに準拠している場合は true、準拠していない場合は false
IsValid(type,value)isValid("range",value,min,max)isValid("regex" or "regular_expression",value,pattern)
cfparam、cfform、IsBoolean、IsDate、IsNumeric、IsSimpleValue、『ColdFusion MX 開発ガイド』のデータの検証のIsValid 関数および cfparam タグによるデータの検証
ColdFusion MX 7: この関数が追加されました。
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
|
type |
有効なデータの形式です。次のいずれかです。検証アルゴリズムに関する情報の詳細については、『ColdFusion MX 開発ガイド』のデータの検証の非表示フィールドによるフォームデータの検証を参照してください。
|
|
value |
テスト対象の値です。 |
|
min |
最小有効値です。 |
|
max |
最大有効値です。 |
|
pattern |
パラメータ表記の基準となる JavaScript 正規表現です。 |
IsValid 関数を使用することにより、検証を必ずサーバー上で実行するようにします。cfparam タグを使用して、同様に検証を実行することができます。
次の例では、ユーザーが数値 ID および有効な電子メールアドレスと電話番号を送信したかどうかを確認します。送信された値のいずれかが検証テストの基準を満たさない場合は、エラーメッセージが表示されます。
<cfif isDefined("form.saveSubmit")>
<cfif isValid("integer", form.UserID) and isValid("email", form.emailAddr)
and isValid("telephone", form.phoneNo)>
<cfoutput>
<!--- データベースを更新するアプリケーションコードがここに入る --->
<h3>ユーザー #Form.UserID# の電子メールアドレスと電話番号が
追加されました。</h3>
</cfoutput>
<cfelse>
<H3>有効なユーザー ID、電話番号、電子メールアドレスを指定する必要があります。</H2>
</cfif>
<cfelse>
</cfif>
<cfform action="#CGI.SCRIPT_NAME#">
ユーザー ID :<cfinput type="Text" name="UserID"><br>
電話番号 :<cfinput type="Text" name="phoneNo"><br>
電子メール :<cfinput type="Text" name="emailAddr"><br>
<cfinput type="submit" name="saveSubmit" value="Save Data"><br>
</cfform>
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