LSIsCurrency

説明

文字列が現在のロケールで有効な通貨表現かどうかを判別します。

戻り値

パラメータが、適切な通貨記号などを含め、有効な通貨値として形式設定されている場合は true。local、international、または none の通貨形式による値の場合、戻り値は true です。

カテゴリ

表示および書式制御関数決定関数各国語対応関数

関数のシンタックス

LSIsCurrency(string)

関連項目

GetLocaleSetLocaleLSCurrencyFormat

ヒストリ

ColdFusion MX: 形式設定の動作の変更 : この関数では、以前のリリースと異なる結果が返される場合があります。この関数では、すべてのプラットフォームで Java 標準のロケール形式設定ルールが使用されます。結果は JVM によって変わる可能性があります。たとえば、Sun JVM 1.4.1 では、現在のロケールの国がユーロ圏に属する場合は、local の通貨形式はユーロ形式である必要があります。

パラメータ

パラメータ 説明

string

通貨文字列、または通貨文字列を含んでいる変数です。

使用方法

以前のリリースと ColdFusion MX の間の入力形式および出力の表示の違いを示す ColdFusion コード例および出力例については、LSCurrencyFormatを参照してください。

メモ: ユーロ圏に属する国のロケールで、かつ通貨がそのロケールのユーロ値として正しく形式設定されている場合、この関数は Sun 1.3.1 を含むすべての JVM で true を返します。したがって、1.3.1 に準拠した JVM では、LSIsCurrency 関数が true となる場合でも、LSParseCurrency で値が返されるとは限りません。ユーロ圏のロケールで、通貨値が従来の各国固有形式の場合、LSIsCurrency 関数は、新しい JVM (たとえば Sun 1.4.1) では false、古い JVM (たとえば Sun 1.3.1) では true を返します。

メモ: 日付、時刻、数値、および通貨の値のデフォルトの表示形式を設定するには、SetLocale 関数を使用してください。

<h3>LSIsCurrency の例</h3>

<cfif IsDefined("FORM.locale")>
<!--- ロケールが定義されている場合は、ロケールをそのエントリに設定 --->
<cfset NewLocale = SetLocale(FORM.locale)>

<p>値 "<cfoutput>#FORM.myValue#</cfoutput>" は、
<cfoutput>#GetLocale()#</cfoutput> の正しい通貨値ですか? <p>応答 : <cfoutput>#LSIsCurrency(FORM.myValue)#</cfoutput> </cfif> <p><form action = "LSIsCurrency.cfm"> <p>通貨値を調べるロケールを選択してください。 <!--- サーバーの現在のロケールを調べる ---> <cfset serverLocale = GetLocale()>

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