ParseDateTime

説明

English (U.S.) ロケールの表記規則に従って、日付時刻文字列を、日付時刻オブジェクトに変換します。他のロケールで日付時刻文字列を形式設定するには、LSParseDateTime 関数を使用します。

戻り値

日付時刻オブジェクト

カテゴリ

日付および時刻関数表示および書式制御関数

関数のシンタックス

ParseDateTime(date/time-string [, pop-conversion ] ) 

関連項目

IsDateIsNumericDateSetLocale

パラメータ

パラメータ 説明

date/time-string

米国ロケールの表記規則に従って形式設定された日付時刻値を含む文字列です。有効な日付時刻の範囲は、西暦 100 ~ 9999 年です。2 桁の年については、00 ~ 29 の場合は 2000 ~ 2029 年、30 ~ 99 の場合は 1930 ~ 1930 と解釈されます。

pop-conversion

  • pop: 日付時刻文字列が POP 形式である (つまり送信元の現地時刻と UTC からのタイムゾーンオフセットが含まれている) ことを指定します。文字列に含まれるオフセットが適用され、UTC 時間で値が返されます。
  • standard: これがデフォルトです。POP 変換は行われません。

使用方法

この関数は CreateDateTime と似ていますが、引数には日付時刻を表す数値を列挙するのではなく、1 つの文字列を渡します。これらの関数は、複合式のコードを読みやすくすることを主な目的として提供されています。

タイムゾーン間の時差を計算するには、GetTimeZoneInfo 関数を使用します。

日付、時刻、数値、および通貨の値のデフォルトの表示形式を設定するには、SetLocale 関数を使用してください。

<h3>ParseDateTime の例</h3>
<cfif IsDefined("form.theTestValue")>
   <cfif IsDate(form.theTestValue)>
       <h3>式 <cfoutput>#DE(form.theTestValue)#</cfoutput> は有効な日付です。</h3>
       <p>日付時刻の変換結果 : 
           <cfoutput>#ParseDateTime(form.theTestValue)#</cfoutput>
   <cfelse>
       <h3>式 <cfoutput>#DE(form.theTestValue)#</cfoutput> は有効な日付ではありません。</h3>
   </cfif>
</cfif>

<form action="#CGI.ScriptName#" method="POST">
<p>式を入力すると、その内容が日付値として評価可能かどうかを確認できます。
<input type="Text" name="TheTestValue" value="<CFOUTPUT>#DateFormat(Now())#
     #TimeFormat(Now())#</CFOUTPUT>">
<input type="Submit" value="日付を変換" name="">
</form>

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