ColdFusion SMS クライアントシミュレーターは、携帯電話 (機能を限定) をシミュレートする単純な ESME (External Short Message Entity) です。SMS テストサーバーに接続して、メッセージを交換することができます。
メモ: UNIX および Linux システムでは、クライアントシミュレーターは X ウィンドウを必要とします。
シミュレーターを使用するには次の手順を実行します。
たとえば Apple OS X システムに、ColdFusion MX の純粋な Java バージョンをインストールした場合、次のコマンドを入力してシミュレーターを起動します。
java -jar cf_root/WEB-INF/cfusion/lib/smpp.jar
SMS テストサーバーに接続するには、デフォルト値をそのまま使用して、任意の電話番号を指定します。また、<ColdFusion のルートディレクトリ>¥WEB-INF¥cfusion¥lib¥sms-test-users.cfg ファイル、または <ColdFusion のルートディレクトリ>¥lib¥sms-test-users.cfg ファイルに設定されている任意のユーザー名とパスワードの組み合わせを指定することもできます。
クライアントシミュレーターには、SMSC サーバーに接続したり、SMSC サーバーから切断するためのオプション、および接続を確認するためのオプションを含んだ [Connection] メニューが存在します。接続情報は、クライアントの一番下のステータス行に表示されます。
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