変数の作成

ほとんどの ColdFusion 変数は、変数に値を割り当てることによって作成します (配列を作成するには、ArrayNew 関数を使用する必要があります)。通常、変数を作成するには cfset タグを使用します。また、cfparam タグを使用したり、CFScript で代入ステートメントを使用したりすることもできます。データオブジェクトを作成するタグでも変数が作成されます。たとえば、cfquery タグによってクエリーオブジェクト変数が作成されます。

ColdFusion では、特定のタグまたは演算の結果に関する情報を提供するいくつかの変数が自動的に作成されます。また、Client や Server などの特定のスコープでも自動的に変数が生成されます。これらの特殊な変数の詳細については、『CFML リファレンス』の予約語と変数や、これらの変数を作成する CFML タグのドキュメントを参照してください。

作成前の変数を使用するとエラーが発生します。たとえば、入力が完了していないフォームのデータを処理するとエラーが発生することがあります。そのようなエラーを防ぐために、変数を使用する前にその変数が存在するかどうかをテストします。変数の存在テストの詳細については、変数の存在の確認を参照してください。

変数の作成方法の詳細については、スコープでの変数の作成および使用を参照してください。


ColdFusion MX 7 | ColdFusion MX 6.1 | ColdFusion MX* | ColdFusion 5* | フォーラム* | デベロッパーセンター | サポート情報 | バグ報告

バージョン7