ライブラリ項目の作成

ライブラリ項目は、テキスト、テーブル、フォーム、Java アプレット、プラグイン、ActiveX エレメント、ナビゲーションバー、イメージなど、ドキュメントの body セクションに含まれる任意のエレメントから作成できます。

イメージなど、リンクされているアイテムについては、アイテムへの参照先だけがライブラリに格納されます。ライブラリ項目が正常に動作するためには、元のファイルが指定位置に保存されている必要があります。

それでもなお、ライブラリ項目にイメージを格納しておくと便利な場合があります。たとえば、ライブラリ項目に完全な img タグを格納すると、サイト全体でイメージの alt テキストや、さらには src 属性までも簡単に変更できるようになります (ただし、イメージの width 属性と height 属性を変更する場合は、イメージエディタを使用してイメージの実際のサイズを変更するのでない限り、この方法を使用しないでください)。

選択に基づいてライブラリ項目を作成するには :

  1. ドキュメントウィンドウで、ドキュメントの一部を選択して、ライブラリ項目として保存します。
  2. 以下のいずれかの操作を行います。
  3. 新しいライブラリ項目名を入力し、Enter キー (Windows) または Return キー (Macintosh) を押します。

    各ライブラリ項目は、サイトのローカルルートフォルダの "Library" フォルダに、拡張子 .lbi が付いた個別のファイルとして保存されます。

空のライブラリ項目を作成するには :

  1. ドキュメントウィンドウで何も選択されていないことを確認します。

    選択されているものがあると、その選択項目が新しいライブラリ項目に配置されます。

  2. [アセット] パネル ([ウィンドウ]-[アセット]) で、パネルの左側にある [ライブラリ] カテゴリを選択します。

  3. [アセット] パネルの下部にある [新規ライブラリ項目] ボタンをクリックします。

    タイトルの付いていない新しいアイテムが、パネルのライブラリ項目一覧に追加されます。

  4. アイテムが選択されているときに、アイテムの名前を入力して、Enter キー (Windows) または Return キー (Macintosh) を押します。

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