[CSS ルール定義] ダイアログボックスの [ブロック] カテゴリを使用して、タグと属性の間隔および整列を定義します。
以下の属性は、このスタイルにおいて重要でない場合は空白にしておきます。
[単語間隔] では、単語間のスペースを設定します。特定の値を指定するには、ポップアップメニューから [値] を選択し、数値を入力します。2 つ目のポップアップメニューで、単位 (ピクセル、ポイントなど) を選択します。
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メモ |
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負の値を入力することもできますが、表示はブラウザに依存します。Dreamweaver のドキュメントウィンドウでは、この属性は表示されません。 |
[文字間隔] を指定して、文字間のスペースを拡張または縮小します。文字間のスペースを縮小するには、負の値 (-4 など) を指定します。文字間隔の設定は、テキストの行揃え設定に優先します。文字間隔属性は、Internet Explorer 4 以降および Netscape Navigator 6 でサポートされています。
[縦に整列] では、このオプションを適用するエレメントの縦方向の整列を指定します。Dreamweaver では、この属性は <img> タグに適用された場合にのみ、ドキュメントウィンドウに表示されます。
[テキストの行揃え] では、エレメント内のテキストの整列方法を指定します。テキストの行揃え属性は、両方のブラウザでサポートされています。
[テキストインデント] では、テキストの最初の行をどれだけインデントするかを指定します。負の値を入力してインデントを解除することもできますが、表示はブラウザに依存します。Dreamweaver では、この属性はタグがブロックレベルのエレメントに適用された場合にのみ、ドキュメントウィンドウに表示されます。テキストインデント属性は、両方のブラウザでサポートされています。
[ホワイトスペース] では、エレメント内のホワイトスペースの処理方法を指定します。次の 3 つのオプションから選択します。[標準] を選択すると、ホワイトスペースは表示されません。[PRE] を選択すると、テキストは pre タグに囲まれているものとして処理されます。したがって、スペース、タブ、リターンなどのすべてのホワイトスペースが残ります。[折り返さない] を選択した場合は、br タグの位置でのみテキストが折り返されます。Dreamweaver のドキュメントウィンドウでは、この属性は表示されません。ホワイトスペース属性は、Netscape Navigator および Internet Explorer 5.5 でサポートされています。
[表示] では、エレメントの表示または非表示、およびエレメントの表示方法を指定します。[なし] を選択すると、エレメントは非表示になります。