拡張スタイル属性には、フィルタ、改ページ、ポインタなどのオプションがあり、そのほとんどはどのブラウザでもサポートされていないか、Internet Explorer 4.0 以降でのみサポートされているものです。
以下の属性は、このスタイルにおいて重要でない場合は空白にしておきます。
[改ページ] を設定すると、印刷時に、このスタイルによって制御されているオブジェクトの前または後で強制的に改ページします。ポップアップメニューから、設定するオプションを選択します。このオプションは 4.0 ブラウザではサポートされませんが、将来のバージョンでサポートされる可能性があります。
[カーソル] では、このスタイルによって制御されているオブジェクト上にポインタが移動するとポインタイメージが変化するように設定します。ポップアップメニューから、設定するオプションを選択します。この属性は、Internet Explorer 4.0 以降および Netscape Navigator 6 でサポートされています。
[フィルタ] では、このスタイルによって制御されているオブジェクトに、ぼかしや反転などの特殊効果を適用します。ポップアップメニューから効果を選びます。