Dreamweaver では、イメージ、プラグイン、Shockwave ムービー、Flash ファイル、アプレット、ActiveX コントロールなどのエレメントを、画面上で確認しながら視覚的にサイズ変更できます。
Dreamweaver でイメージを視覚的にサイズ変更することにより、イメージの大きさによってレイアウトがどのように変化するか確認できます。視覚的にイメージをサイズ変更しても、指定した比率にイメージファイルそのものが拡大/縮小されるわけではありません。Dreamweaver でイメージを視覚的にサイズ変更したとしても、イメージ編集アプリケーション (Macromedia Fireworks など) を使用してイメージファイル自体のサイズを拡大/縮小しなかった場合は、該当のページをロードする際にユーザーのブラウザ側でイメージを拡大/縮小する必要があります。このため、ページのダウンロード時間が長くなると共に、ユーザーのブラウザにイメージが正しく表示されない可能性があります。ダウンロード時間を短縮し、イメージのすべてのインスタンスが同じサイズで表示されるようにするには、イメージ編集アプリケーションを使ってイメージを拡大/縮小します。
エレメントの下部と右側、および右下隅にサイズ変更ハンドルが表示されます。サイズ変更ハンドルが表示されない場合は、エレメント以外の場所をクリックして選択解除してから、もう一度エレメントを選択するか、タグセレクタの該当するタグをクリックして選択します。
エレメントをドラッグ操作でサイズ変更する場合は、最小 8 x 8 ピクセルまで縮小できます。エレメントの幅と高さをさらに小さいサイズ (たとえば、1 x 1 ピクセル) に調整するには、プロパティインスペクタを使って数値を入力します。
元のサイズに戻すには、プロパティインスペクタで [幅] および [高さ] テキストボックスの値を削除するか、[サイズのリセット] ボタンをクリックします。


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メモ |
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ビットマップ以外のエレメントや、イメージプレースホルダーはリサンプリングできません。 |