検査フォーム

[検査フォーム] アクションを使用すると、特定のテキストフィールドのコンテンツがチェックされて、ユーザーが適切なタイプのデータを入力したかどうかが確認されます。このアクションを onBlur イベントを伴った個々のフォームフィールドに関連付けて、ユーザーがフォームを記入しているときにフィールドを検査したり、onSubmit イベントを伴ったフォームに関連付けて、ユーザーが [送信] ボタンをクリックした時点で複数のテキストフィールドを同時に検査したりできます。このアクションをフォームに関連付けると、指定したテキストフィールドに無効なデータが含まれる場合に、フォームがサーバーに送信されなくなります。

[検査フォーム] アクションを使用するには :

  1. [挿入]-[フォーム] を選択するか、[挿入] バーの [フォーム] ボタンをクリックしてフォームを挿入します。
  2. [挿入]-[フォームオブジェクト]-[テキストフィールド] を選択するか、[挿入] バーの [テキストフィールド] ボタンをクリックしてテキストフィールドを挿入します。

    追加のテキストフィールドを挿入するには、この手順を繰り返します。

  3. 以下のいずれかの操作を行います。
  4. [アクション] ポップアップメニューで [検査フォーム] を選択します。
  5. 以下のいずれかの操作を行います。
  6. フィールドにデータを含める必要がある場合は、[必須] オプションを選択します。
  7. 次の [受諾] オプションのいずれかを選択します。

    [すべて] は、フィールドが必須で、特定の種類のデータを含める必要がない場合に使用します。 [必須] オプションがオンでないと、[すべて] オプションは意味がありません。つまり、[検査フォーム] アクションがそのフィールドに関連付けられていないのと同じです。

    [電子メールアドレス] を使用すると、フィールドに @ 記号が含まれるかどうかチェックされます。

    [数字] を使用すると、フィールドに数字だけが含まれるかどうかチェックされます。

    [数字の範囲] を使用すると、フィールドに特定の範囲の数字が含まれるかどうかチェックされます。

  8. 複数のフィールドを検査する場合、検査する追加のフィールドがあれば、手順 6 と 7 を繰り返します。
  9. [OK] をクリックします。

    ユーザーがフォームを送信するときに複数のフィールドを検査する場合、[イベント] ポップアップメニューに onSubmit イベントが自動的に表示されます。

  10. 個々のフィールドを検査する場合、初期設定のイベントが onBlur または onChange であるかチェックします。

    いずれでもない場合は、ポップアップメニューで onBlur または onChange を選択します。これらのイベントは両方とも、ユーザーがフィールドから移動したときに [検査フォーム] アクションを実行します。これら 2 つのイベントの違いは、onBlur は、ユーザーがフィールドに入力したかどうかチェックする場合に発生し、onChange は、ユーザーがフィールドのコンテンツを変更した場合だけに発生することです。フィールドを必須に指定した場合は、onBlur イベントの使用をお勧めします。