選択範囲の簡単な変更

コードを選択し、コンテキストメニューを使用してそのコードに簡単に変更を加えることができます。

選択したコードを簡単に変更するには :

  1. コードビューでコードを選択し、右クリック (Windows) または Control キーを押しながらクリック (Macintosh) します。コンテキストメニューで、[選択] サブメニューを選択します。
  2. サブメニューから、以下のオプションのいずれかを選択します。

    [タブをスペースに変換] を選択すると、選択範囲内の各タブが、[コードフォーマット] 環境設定で設定した [タブサイズ] の値と等しいスペース数に変換されます。詳細については、コードフォーマットの環境設定を参照してください。

    [スペースをタブに変換] を選択すると、選択範囲内の一連のスペースがタブに変換されます。タブサイズと等しいスペース数を持つ各スペースセットは、タブに変換されます。

    [インデント] を選択すると、選択範囲が右にインデントされます。インデントとインデント解除の詳細については、コードブロックのインデントを参照してください。

    [インデント解除] を選択すると、選択範囲が左に移動します。

    [すべてのタグを削除] を選択すると、選択範囲内のタグがすべて削除されます。

    [選択箇所をテーブルに変換] を選択すると、選択範囲が、属性のない table タグで囲まれます。

    [改行を追加] を選択すると、選択範囲の各行の末尾に br タグが追加されます。

    [大文字に変換] を選択すると、選択範囲内のすべての文字 (タグ、属性名、属性値を含む) が大文字に変換されます。

    [小文字に変換] を選択すると、選択範囲内のすべての文字 (タグ、属性名、属性値を含む) が小文字に変換されます。

    [タグを大文字に変換] を選択すると、選択範囲内のすべてのタグ、属性名、属性値が大文字に変換されます。

    [タグを小文字に変換] を選択すると、選択範囲内のすべてのタグ、属性名、属性値が小文字に変換されます。