動的ページは、適切に機能するために他のファイルに依存している場合があります。このため、イメージファイルや JSP クラスファイルなどのサーバーサイドインクルードや依存ファイルを含むすべての関連ファイルを、動的ページを処理するために指定したフォルダにアップロードする必要があります (詳細については、動的ページを処理できる場所の指定を参照してください)。デザインビューで [ライブデータ] を有効にしても、依存ファイルがフォルダに自動的にコピーされることはありません。
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メモ |
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ライブデータは、サーバーサイドインクルード、および "global.asa" (ASP) や "application.cfm" (ColdFusion) などのアプリケーションファイルのコードをサポートしています。これらのファイルは、[ライブデータ] をオンにする前に、必ずサーバーにアップロードしておく必要があります。 |
[ファイル] パネルが最大サイズに拡張されます。
[リモートサイト] の下にテストサーバーのルートフォルダが表示されます。
依存ファイルを追加しない限り、この操作を行う必要があるのは 1 つのサイトについて一度だけです。依存ファイルを追加した場合は、追加したファイルもフォルダにコピーする必要があります。
動的コンテンツを生成するために、ユーザーからのパラメータの指定が必要なページがあります。たとえば、レコードを表示するために、レコードの ID 番号が必要なページなどです。そのデータがない場合、Dreamweaver では、動的コンテンツを生成してデザインビューで表示することはできません。
ページがユーザーからのパラメータを必要とする場合は、以下のようにパラメータを指定する必要があります。
[ライブデータの設定] ダイアログボックスが表示されます。
詳細については、[ライブデータの設定] ダイアログボックスのオプションの設定を参照してください。
[ライブデータの設定] ダイアログボックスで GET メソッドを指定した場合、デザインビューツールバーにテキストボックスが表示されます。このテキストボックスにさまざまな URL パラメータを入力し、[更新] ボタン (丸い矢印のアイコン) をクリックしてパラメータによるページへの影響を調べます。
各 URL パラメータは、次の形式で入力します。
name=value;
この形式では、name はページが待機する URL パラメータ名を示し、value はそのパラメータに格納される値を示します。詳細については、URL パラメータを参照してください。