ツールバーの [自動更新] オプションを選択することもできます。このオプションをオンにすると、動的コンテンツに影響を与える変更を加えるたびに、ページが自動的に更新されます。低速なデータベース接続を使用している場合、[ライブデータ] ウィンドウで作業しているときには、このオプションをオフにしておいた方がよいこともあります。
ライブデータを表示する際の問題の多くは、[サイト定義] ダイアログボックス ([サイト]-[サイトの編集]) の値の一部が入力されていないか、適切でないために発生します。
[サイトの定義] ダイアログボックスの [テストサーバー] カテゴリを確認します。[リモートフォルダ] テキストボックスには、動的ページの処理が可能なフォルダを指定する必要があります (詳細については、動的ページを処理できる場所の指定を参照してください)。以下は、ハードディスクで IIS または PWS を稼動している場合の適切なリモートフォルダの例です。
C:¥Inetpub¥wwwroot¥<myapp>¥
[URL 接頭辞] ボックスに、リモートフォルダに対応する (マップされた) URL が指定されていることを確認します。たとえば、PWS または IIS がローカルコンピュータ上で稼動している場合は、以下のリモートフォルダの URL 接頭辞は次のようになります。
| リモートフォルダ | URL 接頭辞 |
|---|---|
|
C:¥Inetpub¥wwwroot¥ |
http://localhost/ |
|
C:¥Inetpub¥wwwroot¥myapp¥ |
http://localhost/myapp/ |
|
C:¥Inetpub¥wwwroot¥fs¥planes |
http://localhost/fs/planes |
詳細については、データベースへの接続を参照してください。