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| Flash Lite 2.x ActionScript リファレンスガイド > ActionScript 言語エレメント > グローバル関数 > duplicateMovieClip 関数 | |||
duplicateMovieClip(target: String, newname: String, depth: Number) : VoidduplicateMovieClip(target: MovieClip, newname: String, depth: Number) : Void
SWF ファイルの再生中にムービークリップのインスタンスを作成します。複製ムービークリップの再生ヘッドは、元のムービークリップでの再生ヘッドの位置に関係なく、常にフレーム 1 から始まります。元のムービークリップ内の変数は、複製されたムービークリップにコピーされません。duplicateMovieClip() で作成されたムービークリップインスタンスを削除するには、removeMovieClip() 関数を使用します。
使用できるバージョン : ActionScript 1.0、Flash Lite 1.0
target: Object - 複製するムービークリップのターゲットパス。このパラメータには、String ("my_mc" など)、またはムービークリップインスタンス (my_mc など) への直接参照のいずれかを指定できます。複数のデータ型を指定できるパラメータは、Object としてリストされます。
newname: String - 複製したムービークリップの一意の識別子。
depth: Number - 複製したムービークリップ固有の深度。深度は、複製したムービークリップの重ね順です。この重ね順は、タイムラインの重ね順に似ています。深度の低いムービークリップは、より高い重ね順のクリップの下に隠されます。既に占有されている深度の SWF ファイルが置き換えられるのを避けるため、複製したムービークリップには、それぞれ固有の深度を割り当てます。
次の例では、img_mc という新しいムービークリップインスタンスを作成します。イメージをムービークリップにロードした後、img_mc クリップを複製します。複製されたクリップの名前は newImg_mc です。この新しいクリップを元のクリップと重ならないようにステージに移動し、同じイメージを 2 番目のクリップにロードします。
this.createEmptyMovieClip("img_mc", this.getNextHighestDepth());
img_mc.loadMovie("http: //www.helpexamples.com/flash/images/image1.jpg");
duplicateMovieClip(img_mc, "newImg_mc", this.getNextHighestDepth());
newImg_mc._x = 200;
newImg_mc.loadMovie("http: //www.helpexamples.com/flash/images/image1.jpg");
複製されたムービークリップを削除するには、ボタン myButton_btn に次のコードを追加します。
this.myButton_btn.onRelease = function(){
removeMovieClip(newImg_mc);
};
removeMovieClip 関数, duplicateMovieClip (MovieClip.duplicateMovieClip メソッド), removeMovieClip (MovieClip.removeMovieClip メソッド)