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| Flash Lite 2.x ActionScript リファレンスガイド > ActionScript 言語エレメント > グローバル関数 > loadMovie 関数 | |||
loadMovie(url: String, target: Object [, method: String]) : VoidloadMovie(url: String, target: String [, method: String]) : Void
元の SWF ファイルの再生中に SWF ファイルまたは JPEG ファイルを Flash Player 内にロードします。プログレッシブ形式で保存されている JPEG ファイルはサポートされていません。
ヒント : ダウンロードの進捗状況を監視する場合は、この関数の代わりに MovieClipLoader.loadClip() を使用してください。
loadMovie() 関数を使用すると、複数の SWF ファイルを同時に表示し、別の HTML ドキュメントをロードせずに SWF ファイルを切り替えることができます。loadMovie() 関数を使用しないと、Flash Player は 1 つの SWF ファイルを表示します。
SWF ファイルまたは JPEG ファイルを特定のレベルにロードするには、loadMovie() の代わりに loadMovieNum() を使用します。
SWF ファイルをターゲットムービークリップにロードすると、そのムービークリップのターゲットパスを使用して、ロードした SWF ファイルをターゲットとすることができます。ターゲットにロードした SWF ファイルまたはイメージは、ターゲットムービークリップの位置、回転、および拡大・縮小プロパティを継承します。ロードしたイメージまたは SWF ファイルの左上隅は、ターゲットムービークリップの基準点に位置が合わされます。ターゲットがルートタイムラインである場合、イメージまたは SWF ファイルの左上隅はステージの左上隅に位置が合わされます。
loadMovie() を使用してロードした SWF ファイルを削除するには、unloadMovie() を使用します。
使用できるバージョン : ActionScript 1.0、Flash Lite 1.1 - JPEG ファイルをロードするには、Flash Player 6 以降が必要です。
url: String - ロードする SWF ファイルまたは JPEG ファイルの絶対 URL または相対 URL。相対パスは、レベル 0 の SWF ファイルが埋め込まれた HTML ファイルを基準にする必要があります。絶対 URL の場合は http: // や file: // などのプロトコル参照を含めて指定します。
target: Object - ターゲットムービークリップへのパスを表すムービークリップオブジェクトまたはストリングへの参照。ターゲットムービークリップは、ロードした SWF ファイルまたはイメージに置き換えられます。
method: String (オプション) - 変数を送信するための HTTP メソッドを指定します。パラメータはストリング GET または POST でなければなりません。送る変数がない場合は、このパラメータを省略します。GET メソッドは、変数を URL の最後に追加します。このメソッドは、変数のデータ量が少ないときに使用します。POST メソッドは、別の HTTP ヘッダーで変数を送信します。このメソッドは、変数のデータ量が多いときに使用します。
シンタックス 1 : 次の例では、ステージにある mySquare というムービークリップを、同じディレクトリからロードした SWF ファイル "circle.swf" と置き換えます。
loadMovie("circle.swf", mySquare);
// 同等のステートメント (シンタックス 1) : loadMovie("circle.swf", _level0.mySquare);
// 同等のステートメント (シンタックス 2) : loadMovie("circle.swf", "mySquare");
次の例では、SWF ファイル "circle.swf" を同じディレクトリからロードしますが、mySquare ムービークリップではなくメインムービークリップを置き換えます。
loadMovie("circle.swf", this);
// "this" をターゲットパラメータのストリングとして使用すると動作しない
// 同等のステートメント (シンタックス 2) : loadMovie("circle.swf", "_level0");
次の loadMovie() ステートメントは、createEmptyMovieClip() を使用して作成された新しいムービークリップ logo_mc に SWF ファイル "sub.swf" を同じディレクトリからロードします。
this.createEmptyMovieClip("logo_mc", 999);
loadMovie("sub.swf", logo_mc);
次のコードを追加すると、"sub.swf" をロードするときに同じディレクトリから JPEG イメージ "image1.jpg" を SWF ファイルにロードできます。JPEG イメージは、ボタン myBtn_btn をクリックするとロードされます。このコードは、JPEG イメージを logo_mc にロードします。したがって、"sub.swf" は JPEG イメージで置き換えられます。
myBtn_btn.onRelease = function(){
loadMovie("image1.jpg", logo_mc);
};
シンタックス 2 : 次の例では、ステージにある mySquare というムービークリップを、同じディレクトリからロードした SWF ファイル "circle.swf" と置き換えます。
loadMovie("circle.swf", "mySquare");
_level プロパティ, loadMovieNum 関数, loadMovie (MovieClip.loadMovie メソッド), loadClip (MovieClipLoader.loadClip メソッド), unloadMovie 関数