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| Flash Lite 2.x ActionScript リファレンスガイド > ActionScript 言語エレメント > 演算子 | |||
記号演算子は式の値の組み合わせ、比較、または修正の方法を指定する文字です。
演算子 説明 数値式を加算するか、ストリングを連結 (結合) します。 expression1 に expression1 + expression2 の値を代入します。 指定されたエレメント (a0 など) で新しい配列または多次元配列を初期化するか、配列内のエレメントにアクセスします。 expression2 の値 (右側のパラメータ) を expression1 の変数、配列エレメント、またはプロパティに代入します。 expression1 と expression2 を 32 ビット符号なし整数に変換し、整数パラメータをビット単位で論理積 (AND) 演算します。 expression1 に expression1 & expression2 の値を代入します。 expression1 と expression2 を 32 ビット整数に変換し、expression2 の変換により生成された整数で指定される桁数だけ expression1 内のすべてのビットを左にシフトします。 この演算子はビット単位の左シフト (<<=) 演算を行い、その内容を結果として expression1 に格納します。 1 の補数演算子またはビット単位の補数演算子とも呼ばれます。 expression1 と expression2 を 32 ビット符号なし整数に変換し、expression1 と expression2 の対応ビットの少なくとも一方が 1 である各ビット位置に 1 を返します。 expression1 に expression1 | expression2 の値を代入します。 expression1 と expression2 を 32 ビット整数に変換し、expression2 の変換により生成された整数で指定される桁数だけ expression1 内のすべてのビットを右にシフトします。 この演算子はビット単位の右シフト演算を行い、その内容を結果として expression1 に格納します。 左側のビットには常に 0 が詰められるために元の expression の符号が保持されないという点を除いて、ビット単位の右シフト (>>) 演算子と同じです。浮動小数点数は、小数点以下が切り捨てられて整数に変換されます。 ビット単位の符号なし右シフト演算を行い、その内容を結果として expression1 に格納します。 expression1 と expression2 を 32 ビット符号なし整数に変換し、expression1 と expression2 の対応ビットのいずれか一方のみが 1 である各ビット位置に 1 を返します。 expression1 に expression1 ^ expression2 の値を代入します。 スクリプトコメントのブロックを示します。 式 expression1、式 expression2 の順に評価します。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。Flash Player 5 以降用のコンテンツを作成する場合は、加算 (+) 演算子を使用することをお勧めします。 メモ : Flash Lite 2.0 では、add 演算子も使用されなくなりました。代わりに加算 (+) 演算子を使用します。 複数のストリングを連結します。 expression1 を評価し、expression1 の値が true である場合は expression2 の値を返します。それ以外の場合は expression3 の値を返します。 expression から 1 を引くプリデクリメント単項演算子またはポストデクリメント単項演算子です。 expression1 を expression2 で除算します。 expression1 に expression1 / expression2 の値を代入します。 ネストされた子のムービークリップ、変数、またはプロパティにアクセスするためにムービークリップの階層をナビゲートする場合に使用します。 2 つの式の等価性をテストします。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。この演算子の代わりに == (等価) 演算子を使用します。 expression1 のストリング表現が expression2 のストリング表現と等しい場合は true を返します。それ以外の場合は false を返します。 2 つの式を比較し、expression1 が expression2 より大きいかどうかを判定します。より大きい場合、演算子が true を返します。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。この演算子の代わりに > (より大きい) 演算子を使用します。 expression1 のストリング表現を expression2 のストリング表現と比較し、expression1 が expression2 より大きい場合は、true を返します。それ以外の場合は false を返します。 2 つの式を比較し、expression1 が expression2 より大きい、または等しいか (true)、expression1 が expression2 より小さいか (false) を判定します。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。この演算子の代わりに >= (より大きいか等しい) 演算子を使用します。 expression1 が expression2 より大きいか等しい場合は true を返します。それ以外の場合は false を返します。 expression に 1 を加えるプリインクリメント単項演算子またはポストインクリメント単項演算子です。 等価 (==) 演算子の正反対が真であるかどうかをテストします。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。この演算子は使用されなくなりました。!= (不等価) 演算子を使用することをお勧めします。 等価 (==) 演算子の正反対が真であるかどうかをテストします。 object が classConstructor のインスタンスまたは classConstructor のサブクラスであるかどうかをテストします。 2 つの式を比較し、expression1 が expression2 より小さいかどうかを判定します。より小さい場合、演算子が true を返します。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。この演算子の代わりに < (より小さい) 演算子を使用します。 expression1 が expression2 よりも小さい場合は true を返します。それ以外の場合は false を返します。 2 つの式を比較し、expression1 が expression2 より小さいか等しいかどうかを判定します。より小さいか等しい場合、演算子が true を返します。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。この演算子の代わりに <= (より小さいか等しい) 演算子を使用します。 expression1 が expression2 より小さいか等しい場合は true を返します。それ以外の場合は false を返します。 スクリプトコメントの先頭を示します。 オペランドをブール (論理) 値として評価し、論理演算を行います。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。論理積 (&&) 演算子を使用することをお勧めします。 Flash Player 4 で論理積 (AND) (&&) 演算を行います。 変数や式のブール値を反転します。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。この演算子の代わりに ! (論理否定) 演算子を使用します。 Flash Player 4 で論理否定 (NOT) (!) 演算を行います。 expression1 (演算子の左側の式) を評価し、式の評価が true の場合は、true を返します。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。この演算子の代わりに || (論理和) 演算子を使用します。 condition1 と condition2 を評価し、いずれかの式が true であれば、式全体が true になります。 expression1 を expression2 で割ったときの剰余を計算します。 expression1 に expression1 % expression2 の値を代入します。 2 つの数値や式を乗算します。 expression1 に expression1 * expression2 の値を代入します。 新しい匿名のオブジェクトを作成し、constructor パラメータで指定された関数を呼び出します。 Flash Player 5 以降では使用しないでください。この演算子の代わりに != (不等価) 演算子を使用します。 expression1 が expression2 と等しくない場合は true を返します。それ以外の場合は false を返します。 新しいオブジェクトを作成し、指定された name と value プロパティペアで初期化します。 パラメータに対してグループ化演算を実行するか、複数の式を順番に評価します。または、パラメータを囲み、結果をパラメータとしてカッコの外側にある関数に渡します。 2 つの式が等しいかどうかをテストします。厳密な等価 (===) 演算子は、データ型が変換されない点を除いては、等価 (==) 演算子と同じです。 厳密な等価 (===) 演算子の正反対が真であるかどうかをテストします。 引用符 (") で前後を囲んだ文字はリテラル値を表します。変数や数値、その他の ActionScript エレメントではなく、ストリングと見なされます。 符号反転や減算に使用します。 expression1 に expression1 - expression2 の値を代入します。 厳密な型指定を行う際に使用します。この演算子では、変数のタイプ、関数の戻り値のタイプ、または関数パラメータのタイプを指定します。 typeof 演算子は、expression を評価し、String、MovieClip、Object、Function、Number、Boolean のいずれの値であるかを示すストリングを返します。 void 演算子は式を評価した後、その値を破棄して、undefined を返します。
+ (加算)
+= (加算後代入)
[] (配列アクセス)
= (代入)
& (ビット単位の論理積 (AND))
&= (ビット単位の論理積 (AND) を代入)
<< (ビット単位の左シフト)
<<= (ビット単位での左シフト後代入)
~ (ビット単位の論理否定 (NOT))
| (ビット単位の論理和 (OR))
>> (ビット単位の右シフト)
>>= (ビット単位の右シフト後代入)
>>> (ビット単位の符号なし右シフト)
>>>= (ビット単位での符号なし右シフト後代入)
/* (コメントブロック区切り記号)
, (カンマ)
add (結合 (ストリング))
?: (条件)
-- (デクリメント)
/ (除算)
/= (除算後代入)
. (ドット)
== (等価)
eq (等価 (ストリング))
> (より大きい)
gt (より大きい (ストリング))
>= (より大きいか等しい)
ge (より大きいか等しい (ストリング))
++ (インクリメント)
!= (不等価)
<> (不等価)
< (より小さい)
lt (より小さい (ストリング))
<= (より小さいか等しい)
le (小さいか等しい (ストリング))
// (コメントブロック区切り記号)
&& (論理積 (AND))
and (論理積 (AND))
! (論理否定 (NOT))
not (論理否定 (NOT))
|| (論理和 (OR))
or (論理和 (OR))
% (剰余)
%= (剰余を代入)
* (乗算)
*= (乗算後代入)
ne (不等価 (ストリング))
{} (オブジェクト初期化)
() (カッコ)
=== (厳密な等価)
!== (厳密な不等価)
" (ストリング区切り記号)
- (減算)
-= (減算後代入)
: (種類)