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| Flash Lite 2.x ActionScript リファレンスガイド > ActionScript クラス > Array > join (Array.join メソッド) | |||
public join([delimiter: String]) : String
配列内のエレメントをストリングに変換し、指定されたセパレータをエレメント間に挿入し、エレメントを連結して、その結果をストリングとして返します。ネストされた配列は、join() メソッドに渡されるセパレータで区切るのではなく、常にカンマ (,) で区切ります。
使用できるバージョン : ActionScript 1.0、Flash Lite 2.0
delimiter: String (オプション) - 返されるストリング内の配列エレメントを区切る文字またはストリング。このパラメータを省略すると、デフォルトのセパレータとしてカンマ (,) が使用されます。
String - ストリング。
次の例では、3 つのエレメントを含む配列を作成します。これらのエレメントの値は、Earth、Moon、Sun です。次に、配列を 3 回結合します。1 回目はデフォルトのセパレータ (カンマ (,) とスペース) を使い、2 回目はダッシュ (-) を使い、最後はプラス記号 (+) を使います。
var a_array: Array = new Array("Earth","Moon","Sun")
trace(a_array.join());
// Earth,Moon,Sun を表示する
trace(a_array.join(" - "));
// Earth - Moon - Sun を表示する
trace(a_array.join(" + "));
// Earth + Moon + Sun を表示する
次の例では、2 つの配列がネストされた配列を作成します。1 番目の配列には、Europa、Io、および Callisto という 3 つのエレメントを格納します。2 番目の配列には、Titan および Rhea という 2 つのエレメントを格納します。配列をプラス記号 (+) で結合しても、ネストされた配列内の各エレメントはカンマ (,) で区切られたままになります。
var a_nested_array: Array = new Array(["Europa", "Io", "Callisto"], ["Titan", "Rhea"]);
trace(a_nested_array.join(" + "));
// Europa,Io,Callisto + Titan,Rhea を返す