Flash Lite 2 |
|||
| Flash Lite 2.x ActionScript リファレンスガイド > ActionScript クラス > Sound | |||
Object
|
+-Sound
public class Sound
extends Object
Sound クラスを使用すると、ムービー内のサウンドを制御することができます。ムービーの再生中にライブラリからムービークリップにサウンドを追加し、追加したサウンドを制御することができます。新しい Sound オブジェクトの作成時に target を指定しない場合は、このクラスのメソッドを使用してムービー全体のサウンドを制御できます。
Sound クラスのメソッドを呼び出す前に、コンストラクタ new Sound を使用して Sound オブジェクトを作成する必要があります。
使用できるバージョン : ActionScript 1.0、Flash Lite 2.0
オプション プロパティ 説明 ミリ秒数で示したサウンドの継続時間。 MP3 ファイルの一部であるメタデータに対するアクセスを提供します。 サウンドを再生しているミリ秒数。
Object クラスから継承されるプロパティ constructor (Object.constructor プロパティ), __proto__ (Object.__proto__ プロパティ), prototype (Object.prototype プロパティ), __resolve (Object.__resolve プロパティ)
イベント 説明 onID3 Sound.attachSound() または Sound.loadSound() を使用してロードした MP3 ファイルについて、新しい ID3 データが利用できるようになるたびに呼び出されます。 サウンドがロードされると、自動的に呼び出されます。 onSoundComplete サウンドの再生が終了すると、自動的に呼び出されます。
= function() {}
= function() {}
シグネチャ 説明 指定されたムービークリップの新しい Sound オブジェクトを作成します。
オプション シグネチャ 説明 attachSound id パラメータで指定されたサウンドを、指定された Sound オブジェクトに割り当てます。 getBytesLoaded 指定した Sound オブジェクトに対してロード (ストリーミング) されたバイト数を返します。 getBytesTotal 指定した Sound オブジェクトのサイズをバイト単位で返します。 最後の setPan() 呼び出しで設定されたパンレベルを返します。戻り値は -100 (左) ~ +100 (右) の整数です。 getTransform 最後の Sound.setTransform() 呼び出しで設定された Sound オブジェクトのサウンド変換情報を返します。 サウンドボリュームレベルを 0 ~ 100 の整数で返します。ここで、0 はボリュームオフ、100 はフルボリュームです。 MP3 ファイルを Sound オブジェクトにロードします。 左右のチャンネル (スピーカー) でサウンドを再生する方法を決定します。 setTransform Sound オブジェクトにサウンド変換情報、つまり "バランス" 情報を設定します。 Sound オブジェクトにボリュームを設定します。 最後に割り当てたサウンドの再生を開始します。再生を開始する位置は、パラメータを指定しない場合はサウンドの先頭、指定する場合は secondOffset パラメータで指定したサウンド内のポイントです。 idName パラメータで指定されたサウンドを停止します。パラメータを指定しないと、現在再生中のすべてのサウンドを停止します。
(id: String) : Void
() : Number
() : Number
() : Object
(transformObject: Object) : Void
Object クラスから継承されるメソッド