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| Flash Lite 2.x ActionScript リファレンスガイド > ActionScript クラス > String > substring (String.substring メソッド) | |||
start パラメータと end パラメータで指定された点の間の文字をストリングとして返します。end パラメータを指定しないと、サブストリングの終わりはストリングの終わりです。start が end と等しい場合、空白のストリングが返されます。start の値が end の値を超えると、2 つのパラメータは入れ替えられて関数が実行されます。元の値は変更されません。
使用できるバージョン : ActionScript 1.0、Flash Lite 2.0
start: Number - サブストリングを作成するために使用する my_str 内の開始位置を示す整数。start パラメータに指定できる値は、0 ~ String.length - 1 です。start パラメータに負数を指定した場合は、0 が使われます。
end: Number - my_str から取り出す最後の文字のインデックスに 1 を加えた整数。end に指定できる値は、1 ~ String.length です。end パラメータで指定されたインデックス位置の文字は、取り出されるストリングには含まれません。このパラメータを省略すると、String.length が使用されます。このパラメータが負の値である場合は、0 が使用されます。
String - 指定されたストリングのサブストリング。
次の例では、substring() の使用方法を示します。
var my_str: String = "Hello world"; var mySubstring: String = my_str.substring(6,11); trace(mySubstring); // world を出力する
次に、負の start パラメータを使用した場合の例を示します。
var my_str: String = "Hello world"; var mySubstring: String = my_str.substring(-5,5); trace(mySubstring); // Hello を出力する
"ActionScript" サンプルのフォルダの "Strings.fla" ファイルにも例が収められています。通常、このフォルダへのパスは次のようになります。