ActionScript のオブジェクト指向プログラミング

この章では、抽象化、カプセル化、継承、ポリモーフィズムなどのオブジェクト指向プログラミング (OOP) の原則の基本を理解していることを前提にしています。ここでは、ActionScript 3.0 を使用してこれらの原則を適用する方法を中心に解説します。

ActionScript はスクリプト言語であることから、ActionScript 3.0 では OOP サポートを選択できます。これにより、プログラマはさまざまなスコープや複雑さのプロジェクトに対して最適な手法を選択できる柔軟性が得られます。小さなタスクの場合は、ActionScript と手続き型のプログラミングパラダイムを使用するだけで済みます。大規模なプロジェクトの場合は、OOP の原則を適用すると、コードを理解、保守、拡張しやすくすることができます。

目次

クラス
インターフェイス
継承
高度なテクニック
例 : GeometricShapes

Flex 2.01