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各プロジェクトには、ソースパスとライブラリパスを組み合わせた独自のビルドパスがあります。ライブラリプロジェクトのビルドパスはやや複雑です。詳細については、ライブラリプロジェクトについてを参照してください。ソースパスとは、プロジェクトの MXML ソースファイルと ActionScript ソースファイルの場所です。ライブラリパスとは、基本の Flex フレームワーククラスと、SWC ファイルの形式で作成したカスタム Flex コンポーネントの場所です。
完全パスをファイルシステムに入力する代わりに、パス変数を使用することもできます。既存のパス変数の名前を入力するか、新しいパス変数を作成できます。詳細については、パス変数の作成を参照してください。
ライブラリパスには、SWC ファイルに格納されている Flex フレームワーククラスへの参照が含まれています。SWC ファイルは、Flex コンポーネントや他のアセットのアーカイブファイルです。詳細については、プロジェクトでの SWC ファイルの使用を参照してください。
フレームワークへのパスを編集するか、カスタム Flex コンポーネントを作成した場合は、新しいフォルダまたは SWC ファイルをライブラリパスに追加できます。パスからアイテムを削除することもできます。
ファイルを格納するローカルフォルダまたはネットワークフォルダへの完全パスを入力してリソースにリンクする代わりに、パス変数を定義できます。たとえば、Classes という名前のパス変数を定義してから、ファイルシステム上のフォルダへのパスを設定できます。次に、リンクされた新しいフォルダの場所として Classes を選択します。フォルダの場所が変わったら、定義済みのパス変数を新しい場所で更新できるため、Classes にリンクされているすべてのプロジェクトは、リソースへのアクセスを継続できます。
${pathvariablename} の形式で入力します。 |
メモ |
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変数が未定義の場合、パスの入力は失敗します。既存のリソース変数の一覧を入手するには、メインメニューから [ウィンドウ]-[設定] を選択して、[一般]-[ワークスペース]-[リンクされたソース] を選択します。このプロパティページで、リンクされたリソース変数を管理することもできます。 |
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