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プロジェクトを手動で構築する場合、構築のタイミングとスコープを制御できます。たとえば、単一プロジェクトの構築、ワークスペース内のすべてのプロジェクトの構築、またはプロジェクトや選択したプロジェクトリソースのワーキングセット (コレクション) の作成、これらのプロジェクトやリソースのみの構築が可能になります。ワーキングセットとは、必要に応じて選択、グループ化、操作ができるワークスペースリソース (プロジェクト、ファイル、およびフォルダ) のコレクションです。ワーキングセットの詳細については、ワーキングセットの作成を参照してください。
構築オプションには、次の図に示すように、[プロジェクト] メニューからアクセスできます。
選択したプロジェクトが構築され、リリース版とデバッグ版の新規または更新済みアプリケーションファイルがプロジェクトの出力フォルダに追加されます。
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メモ |
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保存する必要があるプロジェクトファイルがある場合、構築の開始前に保存するよう要求されます。この保存プロンプトを迂回するには、構築の開始前にファイルを自動的に保存するように、ワークスペースの環境設定を行うことができます。 |
ワークスペース内のすべてのプロジェクトが構築され、アプリケーションファイルが各プロジェクトの出力フォルダに追加されます。構築の開始前にファイルを自動的に保存することを選択していない場合、ファイルを保存するように要求されます。前のメモを参照してください。
ワーキングセット内のすべてのプロジェクトが構築され、アプリケーションファイルがプロジェクトの出力フォルダに追加されます。
Flex 2.01