プロジェクトの手動による構築

プロジェクトを手動で構築する場合、構築のタイミングとスコープを制御できます。たとえば、単一プロジェクトの構築、ワークスペース内のすべてのプロジェクトの構築、またはプロジェクトや選択したプロジェクトリソースのワーキングセット (コレクション) の作成、これらのプロジェクトやリソースのみの構築が可能になります。ワーキングセットとは、必要に応じて選択、グループ化、操作ができるワークスペースリソース (プロジェクト、ファイル、およびフォルダ) のコレクションです。ワーキングセットの詳細については、ワーキングセットの作成を参照してください。

構築オプションには、次の図に示すように、[プロジェクト] メニューからアクセスできます。


[プロジェクト] メニューの構築オプション

単一プロジェクトを構築するには :

  1. ナビゲータビューで構築するプロジェクトを選択します。
  2. メインメニューから [プロジェクト]- [プロジェクトのビルド] を選択します。

    選択したプロジェクトが構築され、リリース版とデバッグ版の新規または更新済みアプリケーションファイルがプロジェクトの出力フォルダに追加されます。

    メモ

     

    保存する必要があるプロジェクトファイルがある場合、構築の開始前に保存するよう要求されます。この保存プロンプトを迂回するには、構築の開始前にファイルを自動的に保存するように、ワークスペースの環境設定を行うことができます。

ワークスペース内のすべてのプロジェクトを構築するには :

ワーキングセットを構築するには、次のいずれかの手順を実行します。

ワーキングセット内のすべてのプロジェクトが構築され、アプリケーションファイルがプロジェクトの出力フォルダに追加されます。

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