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アプリケーションのリリース準備ができたら、ユーザーにアプリケーションのソースコードとアセットの表示を許可するオプションがあります。HTML と同様に、コンテキストメニューの [ソースの表示] を選択すると、Web ブラウザでソースにアクセスし表示できます。ソースビューアによってコードがフォーマットされ色付けされて、読みやすくなります。ソース表示を許可することは、コードを他の Flex および ActionScript 3.0 開発者と共有するための便利な方法です。
ユーザーがアプリケーションを実行する場合、コンテキストメニューの [ソースの表示] を選択すると、ソースコードにアクセスできます。ソースコードは、デフォルトの Web ブラウザでソースツリーとして表示されます。このソースツリーは、アプリケーション (パブリッシュ対象のアプリケーション) に格納されているリソース (パッケージ、フォルダ、およびファイル) の構造を反映します。ソースエレメントを選択すると、コードがブラウザに表示されます。Download.zip ファイルリンクを選択すると、ソースファイル一式のダウンロードも可能です。
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メモ |
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Internet Explorer のセキュリティ制限のため、開発用のローカルコンピュータではソースを表示できません。この場合は、アプリケーションを Web サーバーにデプロイして、ソースを表示する必要があります。 |
Flex プロジェクトでは、前のセクションの [アプリケーションのソースをパブリッシュ] ダイアログボックスを使用して、[ソースの表示] メニューオプションをアプリケーションに追加します。ActionScript アプリケーションの場合、このオプションを手動で追加する必要があります。
Flex フレームワークには、ActionScript アプリケーションのコンストラクタで使用して [ソースの表示] メニューを有効にできる次の関数があります。
com.adobe.viewsource.ViewSource.addMenuItem(obj:InteractiveObject, url:String, hideBuiltins:Boolean = true)
この関数は、次に示すように ActionScript アプリケーションで使用できます。
package {
import flash.display.MovieClip;
import com.adobe.viewsource.ViewSource;
public class MyASApp extends MovieClip
{
public function MyASApp()
{
ViewSource.addMenuItem(this, "srcview/index.html");
// ... 追加のアプリケーションコードをここに記述
}
}
}
この例では、ソースフォルダのデフォルトの場所 (srcview) を使用して、[ソースの表示] メニューを追加する方法を示しています。ソースフォルダのデフォルトの場所を変更した場合は、コードで正しい場所を使用する必要があります。
Flex 2.01