マーカーのナビゲート

マーカーとは、プロジェクトリソース内のアイテムの説明であり、そのアイテムへのリンクです。コード内の問題を示すためにコンパイラによって自動的に生成されたか、タスクやコードを追跡するために手動で追加されたかに関わらず、マーカーは関連するビューで表示され管理されます。ブックマーク、問題、およびタスクの各ビューから簡単にプロジェクト内のマーカーを見つけて、マーカーが設定された場所に戻ることができます。

ナビゲーションビューにリソースマーカーの場所を表示するには :

  1. ブックマーク、問題、またはタスクの各ビューで、マーカーを選択します。
  2. 右クリック (Macintosh では Ctrl キーを押しながらクリック) してコンテキストメニューを表示し、[ナビゲーターで表示] を選択します。

    マーカーを含むリソースは、ナビゲータビューに配置されハイライト表示されます。

マーカーの場所に移動するには :

  1. ブックマーク、問題、またはタスクの各ビューで、マーカーを選択します。
  2. マーカーを右クリック (Macintosh では Ctrl キーを押しながらクリック) し、[移動] を選択します。

    マーカーを含むファイルが検索され、エディタで開かれます。マーカーがコード行上に設定されている場合、その行がハイライト表示されます。

関連トピック


Flex 2.01