タスクの追加

タスクは、自動または手動で生成された作業アイテムを表します。すべてのタスクは、次の例に示すように、タスクビュー ([ウィンドウ]-[その他のビュー]-[基本]-[タスク]) で表示され管理されます。


タスクの使用

タスクは、ファイル内のコード行またはファイルやフォルダに追加できます。

タスクをコード行に追加するには :

  1. エディタでファイルを開き、タスクを追加するコード行を見つけて選択します。
  2. [編集]-[タスクの追加] を選択します。

    [タスクの追加] ダイアログボックスが表示されます。

  3. タスク名を入力し、優先度 ([高]、[標準]、[低]) を選択して、[OK] をクリックします。

    タスクマーカーアイコン ( ) がコード行の横に追加されます。

タスクをリソースに追加するには :

  1. ナビゲータビューでリソースを選択します。
  2. [編集]-[タスクの追加] を選択します。

    [タスクの追加] ダイアログボックスが表示されます。

  3. タスク名を入力し、優先度 ([高]、[標準]、[低]) を選択して、[OK] をクリックします。

    メモ

     

    ナビゲータビューに表示されるリソースは、マーカーが設定済みでないことを示します。すべてのタスクマーカーは、タスクビューで表示し管理できます。

関連トピック


Flex 2.01