ブレークポイントの追加と削除

ブレークポイントを使用すると、アプリケーションの実行を中断して、コードを調べ、Flex Builder のデバッグツールを使用して、エラーを修正するオプションを試すことができます。ブレークポイントは、コードエディタで追加し、アプリケーションのデバッグ時にブレークポイントビューで管理します。

ブレークポイントは、実行可能なコード行に追加します。デバッガは、次のアイテムを含む行に設定されているブレークポイントでのみ停止します。

ブレークポイントは、コーティング時またはデバッグ中に設定できます。

コードエディタでブレークポイントを設定するには :

  1. ActionScript 3.0 コードを含むプロジェクトファイルを開きます。
  2. ブレークポイントを設定するコード行を見つけ、マーカーバーでダブルクリックしてブレークポイントを追加します。

    マーカーバーは、コードエディタの左端に沿ってあります。

    ブレークポイントマーカーは、マーカーバーと、Flex デバッグパースペクティブのブレークポイントビューのブレークポイントの一覧に追加されます。

    デバッガがブレークポイントに到達すると、アプリケーションが中断され、デバッグパースペクティブが表示されます。また、コードエディタで、ブレークポイントのマークが付いたコード行がハイライト表示されます。次に、デバッグコマンドを使用してコードを操作します。詳細については、デバッグビューでのデバッグセッションの管理を参照してください。

コードエディタでブレークポイントを削除するには :

ブレークポイントは、ブレークポイントビューで管理します。一覧内の 1 つまたはすべてのブレークポイントを削除するか、一度無効にしてから後で再度有効にすることもできます。詳細については、ブレークポイントビューでのブレークポイントの管理を参照してください。

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