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ブレークポイントを使用すると、アプリケーションの実行を中断して、コードを調べ、Flex Builder のデバッグツールを使用して、エラーを修正するオプションを試すことができます。ブレークポイントは、コードエディタで追加し、アプリケーションのデバッグ時にブレークポイントビューで管理します。
ブレークポイントは、実行可能なコード行に追加します。デバッガは、次のアイテムを含む行に設定されているブレークポイントでのみ停止します。
<mx:Button click="dofunction()" ...> などの ActionScript イベントハンドラを含む、MXML タグ<mx:Script> タグで囲まれた、または ActionScript ファイル内の ActionScript 行ブレークポイントは、コーティング時またはデバッグ中に設定できます。
マーカーバーは、コードエディタの左端に沿ってあります。
ブレークポイントマーカーは、マーカーバーと、Flex デバッグパースペクティブのブレークポイントビューのブレークポイントの一覧に追加されます。
デバッガがブレークポイントに到達すると、アプリケーションが中断され、デバッグパースペクティブが表示されます。また、コードエディタで、ブレークポイントのマークが付いたコード行がハイライト表示されます。次に、デバッグコマンドを使用してコードを操作します。詳細については、デバッグビューでのデバッグセッションの管理を参照してください。
ブレークポイントが、マーカーバーと Flex デバッグパースペクティブのブレークポイントビューから削除されます。
ブレークポイントは、ブレークポイントビューで管理します。一覧内の 1 つまたはすべてのブレークポイントを削除するか、一度無効にしてから後で再度有効にすることもできます。詳細については、ブレークポイントビューでのブレークポイントの管理を参照してください。
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