| Flex Builder 2 の使用 > Flex アプリケーションのプログラミング > アプリケーションの実行とデバッグ > アプリケーションのデバッグ > ブレークポイントビューでのブレークポイントの管理 | |||
ブレークポイントビューでは、ブレークポイントの削除、無効化と有効化、スキップなどにより、
デバッグセッション中にブレークポイントを管理できます。
ブレークポイントビューのツールバーとポップアップメニューでは、次のコマンドを使用できます。
|
コマンド |
説明 |
|---|---|
|
ファイルへジャンプ |
コードエディタでブレークポイントを含むファイルを開き (まだ開いていない場合)、ブレークポイントが設定されているコード行をハイライト表示します。ブレークポイントをダブルクリックするだけで、コードエディタに表示することもできます。 |
|
使用可能にする |
選択されたブレークポイントを有効にします。 |
|
使用不可にする |
選択されたブレークポイントを無効にします。ブレークポイントを無効にすると、アプリケーションの実行は中断しません。 |
|
削除 |
選択されたブレークポイントを削除します。 |
|
すべて除去 |
すべてのブレークポイントを削除します。 |
|
選択したターゲットでサポートされるブレークポイントを表示 |
選択されたデバッグターゲットに適用可能なブレークポイントを表示します。 |
|
すべてのブレークポイントをスキップ |
すべてのブレークポイントをスキップします。 |
ブレークポイントビューでは、1 つ、小数、またはすべてのブレークポイントを削除できます。
1 回のアクションでブレークポイントビューのすべてのブレークポイントを削除することもできます。
ブレークポイントの一部またはすべてを削除せずに迂回するには、それらのブレークポイントを無効にすることができます。
無効になっているブレークポイントを有効にするには、再度選択するか、ポップアップメニューで [使用可能にする] コマンドを選択します。
Flex 2.01