式ビューの使用

式ビューを使用すると、変数ビューで選択した変数を監視し、アプリケーションのデバッグ中に監視式の追加と評価を行うことができます。

デバッグ中に、監視対象の変数の値を確認し変更できます。デバッグの中断中に常に評価されるコード式である、監視式を追加することもできます。監視式は、別の関数にステップインしたときにスコープ外に移動するため、ビューで不可視になる変数の監視に便利です。

式ビューには、変数ビューのツールバーとポップアップメニューからアクセスできる、次のコマンドが用意されています。

コマンド

説明

すべて選択

式ビュー内のすべてのアイテムを選択します。

変数のコピー

選択された変数をクリップボードにコピーします。

型名の表示

アイテムのオブジェクトタイプを式ビューに表示します。

論理構造の表示

このコマンドは Flex Builder によってサポートされていません。

削除

選択された変数または監視式を削除します。

すべて除去

式ビューからすべての変数と監視式を削除します。

値の変更

選択された変数または監視式の値を変更します。変更内容は、
デバッグセッション中のみ有効です。

監視式を追加

新しい監視式を追加できる [監視式を追加] ダイアログボックスを表示します。

監視式を再評価

選択された監視式を再評価します。

使用不可にする

選択された変数または監視式を無効にします。

使用可能にする

選択された変数または監視式を有効にします。

監視式を編集

選択された監視式を編集できる [監視式を編集] ダイアログボックスを表示します。

関連トピック


Flex 2.01