コマンドラインコンパイラについて

mxmlc および compc コマンドラインコンパイラは、MXML ファイルおよび AS ファイルを SWF ファイルや SWC ファイルにコンパイルする場合に使用します。これらのユーティリティは、他のサーバーにデプロイする Flex アプリケーションをプリコンパイルしたり、テスト環境でのコンパイルを自動化したりするために使用します。

コマンドラインコンパイラを使用するには、システムパスに Java ランタイム環境を含める必要があります。

Flex 2 SDK の場合、コマンドラインコンパイラは "Flex インストールディレクトリ/bin" ディレクトリにあります。Flex データサービスの場合、コンパイラは "Flex インストールディレクトリ/flex_sdk_2/bin" ディレクトリにあります。Flex Builder の場合、コンパイラは "Flex Builder インストールディレクトリ/Flex SDK 2/bin" ディレクトリにあります。

コマンドラインで mxmlc および compc を使用する場合は、オプションをコマンドラインに含める代わりに、設定ファイルを使用してオプションを保存することもできます。コマンドラインオプションは、設定ファイルに XML ブロックとして保存できます。詳細については、設定ファイルについてを参照してください。

サブトピック

コマンドラインのシンタックス
オプションの簡略名の使用
Java を使用してコマンドラインコンパイラを呼び出す

Flex 2.01