アプリケーションコンパイラの使用

アプリケーションコンパイラのオプションを使用すると、ライブラリパスなどの設定を定義したり、生成される SWF ファイルにデバッグ情報を含めるかどうかを指定したりできます。また、SWF ファイルが再生される際のフレームレート、高さや幅など、アプリケーション固有の設定を行うことができます。

Flex Builder でアプリケーションコンパイラを開くには、新しい Flex プロジェクトを構築します。このセクションに説明されるオプションの中には、対応するオプションが Flex Builder 環境にあるものがあります。たとえば、[Flex ビルドパス] ダイアログボックスを使用すると、プロジェクトにクラスとライブラリを追加できます。

このセクションには、アプリケーションコンパイラのオプションの詳しい説明と、アプリケーションコンパイラの使用例が含まれています。

サブトピック

アプリケーションコンパイラのオプションについて
基本例
SWF ファイルへのメタデータの追加
ファイルエンコーディングの設定
アプリケーション設定の編集
SWC ファイルの使用
インクリメンタルコンパイルについて

Flex 2.01