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コンテナには、その子をいつ作成するかを指定する creationPolicy プロパティがあります。デフォルトでは、コンテナの作成ポリシーは ContainerCreationPolicy.AUTO です。これは、子孫が必要になるまでその作成を遅らせることを示します。この処理のことを "遅延インスタンス化" と呼びます。コンテナのデフォルト作成ポリシーが auto であるのは、Application コンテナのデフォルトポリシーが ContainerCreationPolicy.AUTO であり、それが子に継承されるためです。
auto 作成ポリシーを使用すると、最初に作成されるコンポーネントが少なくて済むため、起動時間が最短になります。ViewStack、TabNavigator、Accordion などのナビゲータコンテナで ContainerCreationPolicy.AUTO 作成ポリシーを使用すると、その直接の子はただちに作成されますが、各々の子の子孫は子が表示されるまで作成されません。したがって、初期化前処理段階を過ぎた後は、コンテナで最初に必要とされる子のみが処理されます。
作成ポリシーが ContainerCreationPolicy.ALL の場合は、コンテナのすべての子の作成と初期化が完了してから、コンテナが初期化されます。作成ポリシーの詳細については、『Flex 2 アプリケーションの構築および展開ガイド』の起動時のパフォーマンスの向上 を参照してください。
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