データバインディング

このトピックでは、アプリケーションのクライアントサイドのオブジェクト間でデータの受け渡しを可能にするデータバインディングについて説明します。バインディングでは、ソースプロパティが変更されるとき、ソースオブジェクトのプロパティの値が、宛先オブジェクトのプロパティに自動的にコピーされます。バインディングを使用すると、ユーザーインターフェイス、データモデル、データサービスなどのアプリケーションの異なるレイヤー間でデータを受け渡しできます。

目次

データバインディングについて
中括弧を使用したデータバインディング
<mx:binding> タグを使用したデータバインディング
バインディングメカニズムについて
バインディングを使用した関連するデータの移動

Flex 2.01