Flex Builder パースペクティブについて

特定のタスクやタスクグループをサポートするために、エディタとそれをサポートするビューは、1 つのパースペクティブに統合されます。Flex Builder には、開発用に 1 つ、デバッグ用に 1 つの合計で 2 つのパースペクティブが含まれます。

パースペクティブは、手近にあるタスクをサポートするように自動的に変化します。たとえば、Flex プロジェクトを作成する場合、ワークベンチは開発パースペクティブに切り替わります。デバッグセッションを開始すると、最初のブレークポイントが見つかったときにデバッグパースペクティブが表示されます。自分でパースペクティブを手動で切り替えることも可能で、その場合は、メインメニューから [ウィンドウ]-[パースペクティブを開く] を選択します。または、メインワークベンチツールバーにあるパースペクティブバーを使用することができます。


パースペクティブバー

Flex Builder のプラグイン構成を使用していて、他の Eclipse プラグインがインストールされている場合は、多くの追加パースペクティブがあります。個々の Eclipse プラグインと共に定義済みのパースペクティブが配布されますが、それらを自分の好みに合わせてカスタマイズしたり、自分でパースペクティブを作成することもできます。パースペクティブのカスタマイズや作成は、開発タスクの実行に必要なエディタとビューを選択、配置、およびサイズ指定するだけで行えます。パースペクティブの操作とカスタマイズの詳細については、パースペクティブの操作を参照してください。

Flex Builder パースペクティブの詳細については、次のトピックを参照してください。


Flex 2.01