他の便利なワークベンチビュー

Flex Builder のデフォルトの開発パースペクティブとデバッグパースペクティブに関連付けられているエディタとビューに加えて、ワークベンチには、アプリケーションの開発プロセスを効率化する他のビューがあります。

[ウィンドウ]-[ビューを表示]-[その他] を選択すると、パースペクティブに表示されていないビューにアクセスして、それらのビューをワークベンチに追加できます。これらオプションのビューはタイプで分類され、ワークベンチの異なる機能または特定の Eclipse プラグインに関連付けられます。ビューの操作方法の詳細については、エディタとビューの操作を参照してください。

特にワークベンチビューの中には、Flex Builder でアプリケーションを開発する際に、貴重な支援ツールになるものがいくつかあります。次のセクションで説明する、タスク、ブックマーク、および検索の各ビューです。

タスクビュー

タスクビューを使用すると、タスクマーカーを管理できます。タスクマーカーは、ワークベンチによって自動的に生成されます。または、手動でタスクマーカーを作成して、完成までにまだ作業が必要なコード行やリソースにマークを付けることができます。タスクを選択すると、タスクが検索されワークベンチに表示されます。


タスクビュー

タスクビューの詳細については、マーカーについてを参照してください。

ブックマークビュー

ブックマークビューを使用すると、特定のコード行またはリソースに追加するブックマークを管理できます。Web ブラウザの場合と同様に、ブックマークは、注目に値するアイテムを追跡する手段として使用されます。ブックマークを選択すると、ブックマークが検索されワークベンチに表示されます。


ブックマークビュー

ブックマークビューの詳細については、マーカーについてを参照してください。

検索ビュー

検索ビューは、ワークスペース内のリソースを検索すると自動的に表示されます。検索ビューを使用すると、検索の定義と前回の検索の呼び戻し、検索結果の一覧へのフィルタの適用などを行うことができます。


検索ビュー

検索ビューの詳細については、ワークベンチでの検索を参照してください。

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Flex 2.01