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ワークベンチツールバーには、各種の Flex Builder メニューからも使用できる、重要で頻繁に使用されるコマンドがあります。
ワークベンチツールバーには、次のオプションが表示されます。
[新規] を選択すると、作成できるプロジェクトとドキュメントのすべてのタイプを表示するポップアップメニューが表示されます。作成できるプロジェクトとリソースのタイプの詳細については、プロジェクトリソースのタイプについてを参照してください。
[保管] を選択すると、エディタに開かれていて現在選択されているドキュメントを保存できます。
[プリント] を選択すると、エディタに開かれていて現在選択されているドキュメントを印刷できます。
[実行] を選択すると、メインアプリケーションの SWF ファイルがデフォルトの Web ブラウザまたは直接スタンドアローンの Flash Player に開かれます。付帯しているポップアップメニューから、プロジェクト内の他のアプリケーションファイルを選択することもできます。詳細については、アプリケーションの実行を参照してください。
[デバッグ] を選択すると、現在のプロジェクトのメインアプリケーションファイルを使用してデバッグセッションを開始できます。付帯しているポップアップメニューから、プロジェクト内の他のアプリケーションファイルを選択することもできます。詳細については、デバッグセッションの開始を参照してください。
[アプリケーションのソースをパブリッシュ] を選択すると、アプリケーションソースファイルの一部またはすべてを選択して、アプリケーションの SWF ファイルと共にパブリッシュし、ユーザーがソースコードを参照できるようにできます。詳細については、アプリケーションソースコードのパブリッシュを参照してください。
[外部ツール] を選択すると、カスタム起動設定を選択できます。
[最後の編集場所] を選択すると、リソースを最後に編集した場所 (たとえば、正確なコード行、デザインモードの場合は、コントロールを追加またはプロパティを設定したユーザーインターフェイスエレメント) に戻ることができます。
[戻る] または [次へ] を選択すると、前に選択したドキュメントに戻るまたは進むことができます。付帯しているポップアップメニューで、現在開いているドキュメントの一覧からドキュメントを選択することもできます。
Flex 2.01