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MXML エディタのツールバーには、エディタを制御するためのいくつかのコマンドがあります。
[ソース] を選択すると、コードを編集できるソースモードでエディタを表示できます。
[デザイン] を選択すると、Flex アプリケーションを視覚的にレイアウトしデザインできるデザインモードでエディタを表示できます。
[更新] を選択すると、アプリケーションのビジュアルデザインを定義するビジュアルエレメント (イメージ、SWF ファイル、または描画 API メソッドが含まれるクラスファイル) をリロードできます。これらのエレメントは総称して "スキン" と呼ばれます。詳細については、『Flex 2 開発ガイド』のスキンの使用を参照してください。
[周囲のコンテナを表示] を選択すると、デザインモードビューを拡張して、個々のコンポーネントを表示して選択できます。詳細については、周囲のコンテナの表示を参照してください。
[ステート] を選択すると、定義済みのビューステートをすべて表示できます。ビューステートを選択すると、ビジュアルデザインの表示が更新されます。詳細については、ビューステートとトランジションの追加を参照してください。
[デザインエリア] を選択すると、定義済みのデザイン領域のサイズ (1024 X 768 ピクセルおよび 800 X 600 ピクセルなど) を表示して選択できます。カスタムサイズを設定することもできます。詳細については、デザインモードでの MXML エディタの使用を参照してください。
Flex 2.01