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アプリケーションのナビゲーションエレメントおよびコマンドへのアクセスを提供するコンポーネントを収容するために、ApplicationControlBar コンテナを使用します。たとえば、エディタの ApplicationControlBar コンテナには、フォントの太さを設定するための Button コントロール、フォントを選択するための ComboBox、および編集モードを選択するための MenuBar コントロールを含めることができます。ApplicationControlBar は ControlBar クラスのサブクラスですが、ControlBar とは外観も操作性も異なります。
一般的に ApplicationControlBar コンテナは、次の例に示すように、アプリケーションの一番上に配置します。
ApplicationControlBar コンテナをアプリケーションの一番上にドッキングすると、アプリケーションの内容と共にスクロールされなくなります。
ApplicationControlBar コンテナには、次のデフォルトサイズ設定属性があります。
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プロパティ |
デフォルト値 |
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デフォルトサイズ |
height は、最も高い子のデフォルトの高さまたは明示的に指定した高さに、コンテナの上下のパディングを加えた値です。 通常モードでの width は、デフォルトの幅または明示的に指定した幅を持つすべての子、水平方向の子同士の間隔、およびコンテナの左右のパディングをすべて収容できる十分な大きさです。ドッキングモードでは、この幅はアプリケーションの幅に一致します。 アプリケーションの幅が、ApplicationControlBar コンテナ内のすべてのコントロールを収容できる十分な長さではない場合は、ApplicationControlBar はアプリケーション幅に合わせてクリッピングされます。 |
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デフォルトパディング |
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詳細については、『Adobe Flex 2 リファレンスガイド』の ApplicationControlBar を参照してください。
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