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FormItem コンテナの定義するフォームエレメントは、次の部分から構成されます。
ラベルは、コンテナ内の最初の子と垂直方向に揃えられます。また、コンテナの左側で右揃えに表示されます。
FormHeading コンテナを定義するには、<mx:FormItem> タグを使用します。このアイテムを MXML の他の場所 (他のタグまたは ActionScript ブロック) から参照する場合は、id の値を指定します。
次の例に示すように、通常は複数の FormItem コンテナが Form コンテナに含まれています。
この例では、3 つの FormItem コンテナを定義します。それぞれに対し、First Name ラベル、Last Name ラベル、Address ラベルが定義されています。Address FormItem コンテナは、ユーザーがアドレス情報を 2 行で入力できるように、2 つのコントロールを保持します。他の 2 つの FormItem コンテナには、それぞれ 1 つのコントロールが含まれています。
詳細については、『Adobe Flex 2 リファレンスガイド』の FormItem を参照してください。
FormItem コンテナを作成する場合、direction プロパティに値 vertical (デフォルト) または horizontal を使用して、方向を指定します。
vertical Flex は、FormItem ラベルの右側に垂直方向に子を配置します。
horizontal Flex は、FormItem ラベルの右側に水平方向に子を配置します。すべての子を 1 行に収めることができない場合は、これらの子は同じ列サイズで複数行に分割されます。すべての子が 1 行に収まるようにするには、幅をパーセント値で指定するか、すべてのコンポーネントが収まる十分な幅を明示的に指定します。
FormItem コントロールのラベルは、FormItemLabel オブジェクトです。したがって、FormItemLabel 型のスタイルセレクタを設定してラベルのスタイルを指定することで、FormItemLabel のスタイルを制御できます。次の例は、FormItem ラベルの色をダークブルーに設定します。
<mx:Style>
FormItemLabel {
color: #333399;
}
</mx:Style>
Flex 2.01