フォームデータの保存と検証

フォームの設計の一環として、フォームデータを保存する方法を考える必要があります。Flex では、次の方法から選択できます。

データをどのように表現するかによっても、入力エラーの検出、つまり "データ検証" の方法が異なります。これは、堅牢で安定したフォームを構築する上で最も重要な作業の 1 つです。一般に、ユーザー入力の検証はデータをサーバーに送信する前に行います。ユーザー入力の検証は、送信関数内で行うことも、ユーザーがフォームにデータを入力したときに行うことも可能です。

Flex は、フォームによって収集されるデータのうち、特に使用頻度の高い種類のデータに対するさまざまなデータバリデータを備えています。Flex バリデータは、次のタイプのデータに対して使用できます。

データ検証は、フォーム構築プロセスの一環として、独自のカスタムロジックを使って実行するか、Flex のデータ検証メカニズムを利用します。または、カスタムロジックと Flex データ検証を組み合わせて実行します。

次のセクションでは、フォーム内で検証機能を起動する方法について説明します。Flex データ検証の詳細な使用方法については、データ検証を参照してください。

Subtopics

Form コントロールによるフォームデータの保持
ユーザー入力時のフォームコントロールデータの検証
Flex データモデルによるフォームデータの保存
フォームモデルでの Flex バリデータの使用
データモデルから Form コントロールへの値の入力

Flex 2.01