プロジェクトアプリケーションファイルの管理

通常、プロジェクトには、アプリケーションへのエントリポイントとなるメインアプリケーションファイルが 1 つあります。Flex Builder コンパイラは、このファイルを使用してアプリケーションの SWF ファイルを生成します。

たとえば、相互に関連する別個のアプリケーションエレメントを表す多数のカスタム MXML コンポーネントを含む、複雑な Flex アプリケーションがあるとします。カスタムコンポーネントを含むアプリケーションファイルを作成して、そのファイルを別々に構築、実行、およびテストできます。

MXML アプリケーションファイルは、デフォルトでは、Flex プロジェクトへの追加時にいつでも実行可能で、プロジェクトのアプリケーションファイルのリストに追加されます。アプリケーションファイルとして定義するファイルはすべて、プロジェクトのソースフォルダに格納する必要があります。

アプリケーションファイルのリストを管理するには、プロジェクトを選択してそのプロパティを表示します。

アプリケーションファイルを管理するには :

  1. ナビゲータビューでプロジェクトを選択します。
  2. [プロジェクト]-[プロパティ] を選択します。
  3. [(プロジェクト名) のプロパティ] ダイアログボックスで、[Flex アプリケーション] (ActionScript プロジェクトを操作する場合は、[ActionScript アプリケーション]) を選択します。
  4. 必要に応じてアプリケーションファイルを追加または削除します。プロジェクトのアプリケーションファイルプロパティの設定を参照してください。
  5. [OK] をクリックします。

関連トピック


Flex 2.01