ワークスペース内のリソースの更新

リソースをワークスペース内に格納されているプロジェクトに追加すると、これらのリソースがファイルシステム上の場所に組み込まれます。Flex Builder でリソースを編集、追加、または削除すると、ワークベンチでこれらのリソースを表示する各種ビューが自動的に更新されます。たとえば、プロジェクトからファイルを削除すると、その変更内容がナビゲータビューに即座に反映されます。

Flex Builder の外部にあるリソースも、ファイルシステムで直接編集できます。

Flex Builder のスタンドアローン構成では、デフォルトでワークスペースが自動的に更新されます。このオプションは、Flex Builder の [設定] ダイアログボックスで利用できます。このダイアログボックスにアクセスするには、[ウィンドウ]-[設定]-[一般]-[ワークスペース] を選択します。ワークスペースを自動的に更新しないように、Flex Builder のデフォルトのビヘイビアを変更することもできます。

ワークスペースを手動で更新するには :

自動更新設定をオフにするには :

  1. [ウィンドウ]-[設定]-[一般]-[ワークスペース] を選択します。
  2. [自動で更新] を選択解除します。

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