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Label コントロールは、編集することのできない、単一行から成るテキストラベルです。次のような特性があります。
backgroundColor プロパティを持たないため、コンポーネントのコンテナの背景は見えています。詳細については、『Adobe Flex 2 リファレンスガイド』の Label を参照してください。
編集することのできない、複数行から成るテキストフィールドを作成する場合は、Text コントロールを使用します。詳細については、Text コントロールを参照してください。ユーザーが編集可能なテキストフィールドを作成するには、TextInput または TextArea コントロールを使用します。詳細については、TextInput コントロールおよびTextArea コントロールを参照してください。
次の図に Label コントロールの例を示します。
このサンプルを作成するためのコードの詳細については、Label コントロールの作成を参照してください。
Label コントロールは、次の例に示すように、<mx:Label> タグを使用して MXML 内で定義します。MXML の他の場所 (別のタグまたは ActionScript ブロック) のコンポーネントを参照する場合は、id 値を指定します。
<?xml version="1.0"?> <!-- textcontrols/LabelControl.mxml --> <mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" width="150" height="80" borderStyle="solid" backgroundGradientColors="[#FFFFFF, #FFFFFF]"> <mx:Label text="Label1"/> </mx:Application>
純粋なテキストだけのストリングを指定する場合は text プロパティを使用し、HTML 形式のストリングを指定する場合は htmlText プロパティを使用します。これらのプロパティの使用の詳細については、text プロパティの使用およびhtmlText プロパティの使用を参照してください。
Label コントロールには、次のデフォルトのサイズ変更プロパティがあります。
|
プロパティ |
デフォルト値 |
|---|---|
|
デフォルトサイズ |
テキスト全体を表示できるだけの幅と高さです。 |
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最小サイズ |
0 |
|
最大サイズ |
10000 x 10000 ピクセル |
幅を指定しない場合、text または htmlText プロパティの値を変更すると、Label コントロールのサイズは自動的に変更されます。
サイズを明示的に指定した Label コントロールにテキスト全体を表示できるだけの領域が存在しない場合、テキストは省略記号 (...) で切り詰められ終了されます。マウスを Label コントロール上に移動すると、テキスト全体がツールヒントとして表示されます。tooltip プロパティを使用してツールヒントを設定した場合も、テキストでなくツールヒントが表示されます。
Flex 2.01