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Flex Builder でアプリケーションをコンパイルおよび実行する前に、主要な概念を確認することをお勧めします。
デフォルトで、Flex Builder のスタンドアローン構成では、ファイルをプロジェクトに追加した場合や、Flex Builder でプロジェクトファイルを編集した後に保存した場合、アプリケーションが自動的にコンパイル (構築) されます。Flex Builder のプラグイン構成では、デフォルトで自動構築が無効にされていますが、[プロジェクト]-[自動的にビルド] を選択すると、このオプションを有効にすることができます。
アプリケーションを構築した後、生成された Flash ファイル (SWF) は "bin" フォルダに配置されます。"bin" フォルダは、コンパイルされたファイルが配置されるデフォルトフォルダです。
SWF ファイルを Web ブラウザで実行する場合、SWF ファイルの HTML ラッパーファイル (この場合は "Lessons.html") も生成されます。
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メモ |
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Flex 2 アプリケーションをブラウザで実行するには、Flash Player 9 ブラウザプラグインが必要です。 |
プロジェクトを作成すると、メインアプリケーションファイルが作成され、プロジェクト名に基づいて名前が付けられます。「アプリケーションファイル」は、<mx:Application> 親タグが含まれる MXML ファイルです。1 つのプロジェクトに複数のアプリケーションファイルを含めることができますが、構築するときに SWF ファイルにコンパイルされるのはメインアプリケーションファイルです。構築するメインアプリケーションファイルとして別のアプリケーションファイルを指定することもできますが、1 つのプロジェクトに対してアプリケーションファイルを 1 つだけ作成するのが望ましいと言えます。
これで Flex Builder でアプリケーションをコンパイルする基本概念が理解できたので、Flex Builder で小さいアプリケーションを作成し、構築および実行できます。
プロジェクトの構築方法の詳細については、『Flex Builder 2 ユーザーガイド』のプロジェクトの構築方法についてを参照してください。
Flex 2.01