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このセクションの手順は、Lessons プロジェクトの作成が終了していて、自動構築が有効になっていることを前提としています。詳細については、Lessons プロジェクトの作成を参照してください。
"Lessons.mxml" ファイルが作成されたときに次のコードがファイルに挿入されました。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="absolute"> </mx:Application>
<mx:Application> の開始タグと終了タグの間に次の <mx:Panel> タグを入力して、Panel コンテナを追加します。<mx:Panel title="My Application" width="200" height="300"> </mx:Panel>
Panel コンテナは、多くの Flex レイアウトの基本的な構築ブロックです。
<mx:Panel> の開始タグと終了タグの間に次の <mx:Label> タグを入力して、Label コントロールを追加します。<mx:Label text="Welcome to Flex!" mouseDownEffect="WipeRight"/>
最終的なアプリケーションは次のようになります。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="absolute">
<mx:Panel title="My Application" width="200" height="300">
<mx:Label text="Welcome to Flex!" mouseDownEffect="WipeRight"/>
</mx:Panel>
</mx:Application>
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ヒント |
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ドキュメントツールバーの [デザイン] ボタンをクリックすると、レイアウトをプレビューできます (手順 2 の画像を参照)。 |
ファイルを保存すると、アプリケーションが自動的に構築されます。ウィンドウの右下隅にあるインジケータで構築の進行状況を監視できます。アプリケーションを構築している間も作業を続行できます。
ブラウザが開き、アプリケーションが実行されます。
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メモ |
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アプリケーションを実行するには、ブラウザに Flash Player 9 がインストールされている必要があります。Flex Builder をインストールするときに、選択したブラウザに Flash Player 9 をインストールするオプションがあります。Flash Player 9 がインストールされているブラウザに切り替えるには、Flex Builder で、[ウィンドウ]-[設定]-[一般]-[Web ブラウザー] を選択します。 |
エフェクトの詳細については、ビヘイビアの使用のレッスンを実行するか、『Flex 2 開発ガイド』のビヘイビアの使用を参照してください。
Flex Builder によって生成された SWF ファイルを Web サーバーにアップロードすることにより、アプリケーションを展開できます。Web ブラウザで SWF ファイルを実行するために、HTML ラッパーファイル ("Lessons.html") をアップロードすることもできます。ファイルは、プロジェクトフォルダの "bin" フォルダ内にあります。
このレッスンでは、Flex Builder でプロジェクトを作成する方法について学習しました。また、Flex Builder で Flex アプリケーションをコンパイル、実行する方法についても学習しました。このトピックの詳細については、『Flex Builder 2 ユーザーガイド』のプロジェクトの構築を参照してください。
Flex 2.01