Flex プロジェクトと ActionScript プロジェクトのビルドパスプロパティの設定

[ビルドパス] プロパティページを使用して、Flex プロジェクトと ActionScript プロジェクトのビルドパスプロパティを指定します。Flex ライブラリプロジェクトのビルドパスライブラリの設定については、Flex ライブラリプロジェクトのビルドパスプロパティの設定を参照してください。

ビルドパスプロパティを指定するには :

  1. ナビゲータビューでプロジェクトを選択します。
  2. 右クリック (Macintosh では Ctrl キーを押しながらクリック) してコンテキストメニューを表示し、[プロパティ]-[Flex ビルドパス]/[ActionScript ビルドパス] を選択します。
  3. 次のプロパティを指定します。

    [ソース] は、外部リソースのアプリケーションへのリンクに使用されます。たとえば、共有 ActionScript クラスのフォルダがある場合、そのフォルダをソースパスに追加すると、フォルダにリンクできます。フォルダのパスの編集、フォルダのソースパスからの削除、および上下のボタンを使用したフォルダの順序の調整も行うことができます。

    [ライブラリパス] は、外部リソースライブラリ (SWC ファイル) へのリンクに使用されます。デフォルトでは、新しい ActionScript プロジェクトのライブラリパスに、playerglobal.swc ファイルと utilities.swc ファイルが含まれています。ライブラリパスには、ライブラリプロジェクト、SWC フォルダ、およびコンパイル済みの SWC をリンクできます。パスエントリの編集、エントリのライブラリパスからの削除、および上下のボタンを使用したフォルダの順序の調整も行うことができます。

    [メインソースフォルダ] は、デフォルトではプロジェクトのルートとなります。ただし、プロジェクト内の別のフォルダを選択することもできます。プロジェクトフォルダの構造を参照し、必要に応じてソース用のフォルダを作成することもできます (オプション)。

    [出力フォルダ] は、コンパイル済みアプリケーションファイルの場所です。デフォルトの名前は bin ですが、必要に応じて変更できます。詳細については、プロジェクトの出力フォルダの設定を参照してください。

    [出力フォルダ URL] は、コンパイル済みアプリケーションファイルのサーバーの場所を指定するのに使用されます (オプション)。

  4. [OK] をクリックします。

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