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[Flex ライブラリビルドパス] プロパティページを使用して、Flex ライブラリプロジェクトのビルドパスプロパティを指定します。Flex ビルドパスライブラリと ActionScript ビルドパスライブラリの設定については、Flex プロジェクトと ActionScript プロジェクトのビルドパスプロパティの設定を参照してください。
[クラス] タブには、SWC ファイルに格納できるクラスの一覧が示されます。一覧表示されているクラスは、プロジェクトに直接追加するか、ソースパスのフォルダを使用してプロジェクトにリンクします。詳細については、SWC ファイルに含めるライブラリプロジェクトエレメントの選択を参照してください。
[リソース] タブには、プロジェクト内のすべてのリソースの一覧が示されます。SWC ファイルに含めるリソースを選択できます。
[ソース] タブでは、ソースパスにフォルダを追加し管理できます。ソースパスのフォルダに格納されているコンポーネントは、SWC ファイルに含めるコンポーネントクラスとして選択できます。
[ライブラリ] タブでは、他の SWC ファイルをプロジェクトに追加できます。ライブラリパスに他のプロジェクトを追加し、ライブラリ設定を変更してライブラリプロジェクトを RSL として使用することなどができます。詳細については、プロジェクトでの SWC ファイルの使用を参照してください。
次のプロパティを設定することもできます。
[メインソースフォルダ] には、プロジェクトのソースファイルの場所を指定します。デフォルトでは、プロジェクトのソースファイルは、プロジェクトのルートに配置されます。プロジェクトの別の場所 (フォルダ) を指定することもできます。
[出力フォルダ] には、コンパイル済みの SWC ファイルの場所を指定します。デフォルトの名前は bin ですが、必要に応じて変更できます。詳細については、プロジェクトの出力フォルダの設定を参照してください。
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