ワークベンチ外のファイルの編集

MXML ファイルまたは ActionScript ファイルは、外部エディタで編集してから Flex Builder で使用できます。ワークベンチでは、ワークベンチ外でファイルに行われた変更を処理するために必要な構築または更新操作を実行します。

ワークベンチ外で編集された MXML ファイルまたは ActionScript ファイルを更新するには :

  1. 任意の外部エディタで MXML ファイルまたは ActionScript ファイルを編集します。
  2. ファイルを保存して閉じます。
  3. Flex Builder を起動します。
  4. ワークベンチのいずれかのナビゲータビューで、編集したファイルを右クリック (Macintosh では Ctrl キーを押しながらクリック) し、コンテキストメニューから [更新] を選択します。

    ヒント

     

    外部エディタで定期的に作業する場合、自動更新を有効にすることもできます。自動更新を有効にするには、[ウィンドウ]-[設定] を選択し、[一般] カテゴリを展開します。次に、[ワークスペース] を選択して、[自動で更新] をチェックします。このオプションを有効にすると、ワークベンチによって外部の変更内容がファイルに記録されます。この処理速度は、プラットフォームによって異なります。

関連トピック


Flex 2.01