デザインモードでの MXML エディタの使用

MXML エディタには 2 つのモードがあります。1 つはコード記述用のソースモードで、もう 1 つはアプリケーションを視覚的に開発するためのデザインモードです。

デザインモードでは、デザイン領域のサイズを設定できます。デザイン領域のサイズを設定すると、アプリケーションやコンポーネントのレイアウトがさまざまなサイズでどのように表示されるかをプレビューできます。

デザインモードで MXML ファイルを表示するには :

  1. MXML エディタにまだ MXML ファイルが開かれていない場合、ナビゲータビューでファイルをダブルクリックして開きます。
  2. MXML エディタにソースコードが表示されている場合は、エディタ領域の上部にある [デザイン] をクリックします。

    モードをすばやく切り替えるには、Control + ユ (Macintosh では Command + ユ) を押します。

    ソースモードとデザインモードを切り替えると、コンポーネントビュー、プロパティビュー、ステートビューなどのデザイン関連ビューが自動的に表示または非表示になります。このビヘイビアのオン/オフを切り替えるには、[ウィンドウ]-[設定] を選択し、[設定] ツリーコントロールの [Flex]-[エディター]-[MXML エディター] ブランチの順に移動してから、[デザイン関連のビューを自動表示する] オプションを切り替えます。

デザイン領域のサイズを設定するには :


Flex 2.01