周囲のコンテナの表示

MXML エディタのデザインモードで周囲のコンテナを表示すると、複雑なレイアウトでコンテナをより簡単に挿入または選択できるだけでなく、レイアウト内のコンテナをより良く視覚化できます。

周囲のコンテナを表示するには :

  1. レイアウト内のコンテナを選択します。

    コンテナの選択が難しい場合は、コンテナ内のコントロールを選択します。

  2. F4 キーを押します。

    コントロールを選択した場合は、ここで親コンテナを選択します。簡単に見つかるはずです。

    選択したコンテナの周囲のすべてのコンテナを示す半透明のオーバーレイが表示され、外側に少し拡張されるため、さらにコンポーネントを挿入できる空き領域ができます。すべての子コンテナを示すオーバーレイも表示されます。

    次の例で Panel コンテナを選択して F4 キーを押すと、パネルの親コンテナ (Canvas) と子コンテナ (HBox) のオーバーレイが表示されます。


    F4 キーを使用した親コンテナの表示

    別のコンテナを選択すると、オーバーレイが変わります。

コンテナの親と直下の子を表示するには :

コンテナを別のコンテナに移動するには :

コンテナを非表示にするには :

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