| パッケージ | flash.events |
| public class HTTPStatusEvent | |
| 継承 | HTTPStatusEvent Event Object |
HTTPStatusEvent.HTTP_STATUS の 1 つのみです。
HTTPStatusEvent オブジェクトは、常に、エラーイベントまたは完了イベントの前に送信されます。HTTPStatusEvent オブジェクトは、必ずしもエラー条件を示すわけではなく、ネットワークスタックによって提供される HTTP ステータスコード (ある場合) を反映します。Flash Player の環境によっては、HTTP ステータスコードを検出できないことがあります。このような場合、ステータスコード 0 が必ず報告されます。
関連項目
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() | bubbles : Boolean
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。
| Event | |
![]() | cancelable : Boolean
イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを示します。
| Event | |
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
![]() | currentTarget : Object
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
| Event | |
![]() | eventPhase : uint
イベントフローの現在の段階。
| Event | |
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
| status : int
[read-only]
サーバーから返された HTTP ステータスコードです。
| HTTPStatusEvent | ||
![]() | target : Object
イベントターゲットです。
| Event | |
![]() | type : String
イベントのタイプです。
| Event | |
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
|
HTTP ステータスイベントに関する特定の情報を含む Event オブジェクトを作成します。
| HTTPStatusEvent | ||
|
HTTPStatusEvent オブジェクトのコピーを作成して、各プロパティの値を元のプロパティの値と一致するように設定します。
| HTTPStatusEvent | ||
![]() |
カスタム Event クラスに
toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。 | Event | |
![]() |
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
イベントで
preventDefault() が呼び出されたかどうかを確認します。 | Event | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
イベントのデフォルト動作をキャンセルできる場合に、その動作をキャンセルします。
| Event | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() |
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
| Event | |
![]() |
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
| Event | |
|
HTTPStatusEvent オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。
| HTTPStatusEvent | ||
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
| 定数 | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() | ACTIVATE : String = "activate" [static]
activate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | ADDED : String = "added" [static]
added イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | ADDED_TO_STAGE : String = "addedToStage" [static]
addedToStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CANCEL : String = "cancel" [static]
cancel イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CHANGE : String = "change" [static]
change イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CLOSE : String = "close" [static]
close イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | COMPLETE : String = "complete" [static]
complete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CONNECT : String = "connect" [static]
connect イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | DEACTIVATE : String = "deactivate" [static]
deactivate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | ENTER_FRAME : String = "enterFrame" [static]
enterFrame イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | FULLSCREEN : String = "fullScreen" [static]
fullScreen イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
| HTTP_STATUS : String = "httpStatus" [static]
httpStatusイベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | HTTPStatusEvent | ||
![]() | ID3 : String = "id3" [static]
id3 イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | INIT : String = "init" [static]
init イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | MOUSE_LEAVE : String = "mouseLeave" [static]
mouseLeave イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | OPEN : String = "open" [static]
open イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | REMOVED : String = "removed" [static]
removed イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | REMOVED_FROM_STAGE : String = "removedFromStage" [static]
removedFromStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | RENDER : String = "render" [static]
render イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | RESIZE : String = "resize" [static]
resize イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | SCROLL : String = "scroll" [static]
scroll イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | SELECT : String = "select" [static]
select イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | SOUND_COMPLETE : String = "soundComplete" [static]
soundComplete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | TAB_CHILDREN_CHANGE : String = "tabChildrenChange" [static]
tabChildrenChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | TAB_ENABLED_CHANGE : String = "tabEnabledChange" [static]
tabEnabledChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | TAB_INDEX_CHANGE : String = "tabIndexChange" [static]
tabIndexChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | UNLOAD : String = "unload" [static]
unload イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
| status | プロパティ |
status:int [read-only]サーバーから返された HTTP ステータスコードです。たとえば、値 404 は、要求された URI と一致する URI が見つからなかったことを示します。HTTP ステータスコードは、ftp://ftp.isi.edu/in-notes/rfc2616.txt にある HTTP 仕様書のセクション 10.4 と 10.5 に記載されています。
Flash Player がサーバーからステータスコードを取得できなかった場合、またはサーバーと通信できなかった場合、記述した ActionScript のコードにデフォルト値の 0 が渡されます。値 0 は、どのプレーヤーでも生成される可能性があります (正しくない形式の URL が要求された場合など)。また、HTTP ステータスコードをプレーヤーに渡すことができないブラウザで実行される Flash Player プラグインでは、常に値 0 が生成されます。該当するブラウザには、Netscape、Mozilla、Safari、Opera、および Internet Explorer for the Macintosh があります。
実装 public function get status():int
| HTTPStatusEvent | () | コンストラクタ |
public 関数 HTTPStatusEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, status:int = 0)HTTP ステータスイベントに関する特定の情報を含む Event オブジェクトを作成します。イベントリスナーには Event オブジェクトがパラメータとして渡されます。
パラメータtype:String — イベントのタイプです。イベントリスナーは、継承された type プロパティを通じてこの情報にアクセスできます。HTTPStatus イベントのタイプは HTTPStatusEvent.HTTP_STATUS の 1 つのみです。
|
|
bubbles:Boolean (default = false) — Event オブジェクトがイベントフローのバブリング段階で処理されるかどうかを判断します。イベントリスナーは、継承された bubbles プロパティを通じてこの情報にアクセスできます。
|
|
cancelable:Boolean (default = false) — Event オブジェクトがキャンセル可能かどうかを判断します。イベントリスナーは、継承された cancelable プロパティを通じてこの情報にアクセスできます。
|
|
status:int (default = 0) — 数値ステータスです。イベントリスナーは、status プロパティを通じてこの情報にアクセスできます。
|
関連項目
| clone | () | メソッド |
public override function clone():EventHTTPStatusEvent オブジェクトのコピーを作成して、各プロパティの値を元のプロパティの値と一致するように設定します。
戻り値Event —
元のオブジェクトと同じプロパティ値を含む新しい HTTPStatusEvent オブジェクトです。
|
| toString | () | メソッド |
public override function toString():String
HTTPStatusEvent オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。ストリングは次の形式です。
[HTTPStatusEvent type=value bubbles=value cancelable=value status=value]
戻り値String —
HTTPStatusEvent オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングです。
|
| HTTP_STATUS | 定数 |
public static const HTTP_STATUS:String = "httpStatus"
httpStatusイベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
status | サーバーから返された HTTP ステータスコードです。 |
target | HTTP ステータスコードを受け取るネットワークオブジェクトです。 |
関連項目